連用日記の効用
――ちょっと早目ですが、半年毎の棚卸です――
昨年末に「今年買って良かったもの」を振り返ったのですが、候補が多過ぎて全てをカバーできない不満が残ってしまいました。とは言え、年の瀬の忙しいときに20も30もある、しかも他人の買い物に付き合って頂くのは恐縮です。それなら、半年毎に棚卸をすれば良い、というのが結論です。
棚卸の結果は6月末にまとめる積りですが、そのために日記帳を繰っていて、連用日記を付けていて良かった思える発見がありましたので、今回はその報告です。
① 一年経っても、行動のパターンがほとんど変っていないこと。でも変っていることもありました。
(ア) 昨年の〇月×日には、広島市内に出て、A地点で家人と落ち合い、B地点で買い物をし、C家に寄り、Dレストランで夕食、というパターン、その他、数種類のパターンがあるのですが、それと全く同じパターンを今年も繰り返していることに気付きました。
(イ) 夜型人間であることも同じです。寝る時間を少しでも早くしたいのですが、これはほぼ変りません。
(ウ) 毎朝、目覚ましは使っていません。寝る時間が同じなので、朝起きる時間もほぼ同じだと思っていたのですが、日記帳に記録してある数字では、1時間近く早くなっていました。
② 何年にもわたってダイエットをしているのですが、体重を日記に記録するより、エクセルを使って、グラフにする方が効果的であることを確認できました。
(ア) 実は、一昨年まではエクセルに記録してグラフをインセンティブにしていたのですが、リバウンドが目立つようになりました。何か良い方法がないのか模索中、昨年から日記を付けることになったので、日記帳に手書きで入力するようにしてみました。
(イ) でも一年続けて、結局これもあまり効果がありませんでした。
(ウ) ということで、今年の3月からはエクセルに戻しました。今のところ、夏に向けて、少しずつですが、減量が進んでいます。
[2018/6/1 イライザ]
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