高市総理、あなたに「誇り」はないのか
――「悪意を持って」が日本の基本姿勢だと言われているのに?――

啖呵くらい切っても罰は当たらない (Geminiによる画像)
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《「太平洋」が「トランプ洋」に?》
今度は「オンタリオ湖」ですか。少し前には「メキシコ湾」を「アメリカ湾」にしてしまうトランプですが、こんな横暴をメキシコとカナダだけではなく世界が許してはならないと思います。
アメリカが接している海洋の名前をどんどん変えて行くとなると、次は「大西洋」を「アメリカ洋」に変えて、「太平洋」は「トランプ洋」するというシナリオがすぐ浮かぶではありませんか。
そんな時に我が高市総理は何と言うのでしょうか。「残念です」で終りにするんでしょうね。そんな弱腰で、日本という国家にも我々日本人に対する責任は果たせません。トランプにおべんちゃらを言うことだけしかできない総理大臣にはすぐ辞めて欲しいものですが、その前に一つくらいは我々日本国民のために、一つで良いので、何かきちんとした発言をしてからにして欲しいとも思います。
《赤根所長とICCを救え》
それが「ホームラン」になるかもしれないのが、国際刑事裁判所(ICC)の赤根智子所長に対するトランプの謂れなき制裁解除を実現することです。
このブログでも、私たちに、そして日本にICCと赤根所長を救う責任があると二度呼びかけています。一度目はトランプ大統領が制裁を公表する前です。
そして二度目は制裁が発表されてからのことです。[リンクを開くには、最初に右クリック、そして次に左クリックをしてください。]
そこでは日本という国家の「名誉」を守るという視点からの主張を展開しましたが、今回は高市総理自身、あるいは日本の高級官僚たちへの呼びかけです。「あなたたちは誇りを持っていないのか」という糾弾です。
何度も繰り返しますが、世界に誇る日本の官僚組織の代表として、日本国家が国際的に推し出した人物が、「悪意を持って職権を乱用する人間」だというトランプの評価は、我々に対する侮辱であり挑戦です。
つまり、日本という国は、世界の中で悪意を持って仕事をする人間の国だ、日本の象徴だということを言っているに等しいのです。
これは、憲法の全文に掲げられている「諸国民の公正と信義に信頼して」に反する行動を、日本という国が行っているというトランプ政権の評価でもあります。この部分を「おめでたい」と評した高市総理としては、ことによると「してやったり」と考えているのかもしれません。
《啖呵を切るくらいはできるだろう》
だとしたら、私も皆さんもここで諦めなくてはならないのかもしれませんが、それでも、甘さの残っている私としては、日本を代表する総理大臣に、一言、啖呵を切るくらいのことはして貰いたいのです。
「トランプよ、嘘と不誠実が人間の形をしているだけのお前に、「悪意を持って」などと言う資格はない!」
(もっときつい言葉の方が良いかもしれませんが、皆さんからの改善案に期待します。)
そして以下のような「罪状」を読み上げるのです。
「ワシントン・ポスト紙によると、トランプよ、お前のついた嘘の数は一日平均数十回に及ぶ。その例として
1. 「私の就任式の観客は史上最大だった」
· 発言者: ドナルド・トランプ / ショーン・スパイサー報道官(2017年1月)
2. 「風力発電の風車はがんを引き起こす」
· 発言者: ドナルド・トランプ(2019年4月)
3. 「2020年大統領選挙は不正であり、私が圧勝した」
· 発言者: ドナルド・トランプ / ジュリアーニ元ニューヨーク市長ら(2020年11月〜継続中)
そしてお前の部下たちも嘘を繰り返している。
ハワード・ラトニック商務長官の嘘
1. 「2005年以降、エプスタインとは一切会っていない」
2. 「エプスタインとのビジネス上の繋がりは全くない」
ピート・ヘグセス国防長官の嘘
1. 「イランとの戦争(作戦)はトランプ大統領自身がすべて直接指揮した」
2. 「イランの核施設は2025年の攻撃で完全に壊滅した」」
そして、最後に一言。「嘘つきトランプが嘘をつくのは当然だから、この点を非難しても始まらないかもしれない。しかし、それが我々日本及び日本人への侮辱であり、そして挑戦であるとなると、それは許せない。
嘘つきに、「自分の言ったことは嘘だったと認めよ」とまでは言わない。しかし、赤根智子ICC所長に対する制裁という暴挙は、それが嘘に基づいた決定であっても現実社会で重みを持つ。直ちに制裁を撤回せよ。」
(トランプ、ラトニック、ヘグセスの嘘は、Googleへの問に対する回答です。)
皆様にとって、今日一日が良き日になりますよう。
[2026/08/29 人間イライザ]
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