2018-01-01から1ヶ月間の記事一覧
1月のブルーベリー農園 2018年1月は例年になく寒い月だった。ブルーベリー農園は東広島市豊栄町にあるが隣の福富町からさらに高い町で農園のある場所は標高約400mある。この時期外で作業をしていると午後3時頃から急に冷気がやってくる。 夏の安芸の郷への…
広島県原水禁第87回理事総会と第4回原水禁学校 今日は、昨日に続き1月27日に開催された「広島県原水禁第87回理事総会」と「第4回原水禁学校」について報告します。 広島県原水禁は、毎年1月27日に「広島県原水禁理事総会」を開催し、昨年一年間の…
2018年「1・27ネバダ・デー」座り込み 広島県原水禁は、去る1月27日、「1・27ネバダ・デー」の座り込み、「2018年広島県原水禁理事総会」「第4回原水禁学校」などの取り組みを行いました。この活動の状況を、今日と明日の2回に分けて報…
野中さんの思い出 ――衣鉢を継ぐ政治家は誰か―― 野中広務さんが逝去されました。92歳ですが、出来れば100歳までも生きて、厳しくも的確なアドバイスをし続けて欲しかったという気持です。 1990年に私が衆議院選挙で初当選した時に、社会党の一年生議員30人ほ…
世界終末時計 ――1947年からの71年間で、一番滅亡に近い年が2018年です―― 「世界終末時計」は、英語の「Doomsday Clock」の意訳です。「Doomsday」とは、人類滅亡の日を指しますので、「人類滅亡時計」でも良いのですが、一般的には「世界終末時計」が定着し…
相撲協会評議員会議長の思考 ――モンゴルは平和を大切にする国です―― 公益財団法人では、評議員会が法人の最高議決機関ですので、その議長はその法人の最高責任者と言って良いでしょう。理事会と理事長は業務執行の責任者です。ということから公益財団法人・…
相撲協会の世界観 ――外国人差別は残っている?―― 昨年からワイドショーのネタとして頻繁に取り上げられているのが日本相撲協会ですが、あれだけ多くの女性ファンがいながら、未だに女性は土俵に上がらせない「伝統」は守っています。これを「差別」と捉える人…
懐かしいドーナツ盤 ――当分は捨てられません―― 昨日から『Wishful Thinking』が頭に残っているため、何を聞いても見てもその視点から考えてしまっているのですが、経済の専門家やイベントのプランナー等の「予測」「予想」「見通し」の類は、綺麗な言葉をち…
『Wishful Thinking』 ――アメリカ流のユーモア―― タイトルの『Wishful Thinking』は、私の好きな漫画集のタイトルなのですが、短い言葉でニュアンスまで含めてその意味を訳すのはちょっと難しい言葉です。直訳すると「夢想」です。「wishful」とは願いの度合…
「お礼参り」のススメ ――『的外れ』という本を読んで、友人たちに感謝―― 「友だちって有り難い」という気持の流れで、最近は会っていない、でも懐かしい多くの友人たちを思い出しました。彼ら/彼女らの共通点は、とても大切なことを教えて貰ったこと、温かい…
久し振りの新年会 ――友だちって良いですね―― 遅ればせながら旧友たちとの新年会がありました。久闊を叙しながら、勉強にもなり日頃からの鬱憤も晴らせる有り難い一時は本当に貴重です。一献を傾けながらの食事は大変贅沢だったのですが、写真を撮る時間も惜…
「故郷」は相模湖です ――「同じお題で書きましょう」―― 「故郷」と聞いて、真っ先に頭に浮ぶのは相模湖です。生まれは東京で千葉育ちなのですが、母の故郷、相模湖のイメージが心の底に焼き付いています。 中央線で、今は相模湖駅になっていますが、当時は与…
広島駅で迷子になる ――バス乗り場案内のせい?老化のせい?―― 記憶力が減退しているせいなのかもしれませんが、このところ何回か、駅の「案内図」が不親切だと感じる経験をしました。 一つは、JR三ノ宮駅です。新神戸からJR神戸駅まで行きたかったのですが、地…
一太郎からワードへ ――昔の未整理ファイルを整理しています―― 今日アップしようと考えていた内容が、既に「タウンNEWS広島 平和大通り」のタイトルに使われていて朝から吃驚したのですが、かなり前に一太郎で作った文書を整理しています。 かつて、衆議院議…
勉強するジャーナリストは輝いている ――過去と未来をつなぐ力を実感しました―― 2017年8月に開かれた原水禁の世界大会の分科会で、私がかねてから尊敬している元朝日新聞記者の岩垂弘氏が、核兵器禁止条約についてフロアから発言してくれました。この条約が7…
ICANのベアトリス・フィーン事務局長の来広 ――受賞をバネに、厳しい現実を変えるための作戦へ―― 核兵器禁止条約実現への貢献が評価されノーベル平和賞を受賞したICAN (核兵器廃絶国際キャンペーン) のベアトリス・フィーン事務局長が、長崎大学から招かれて…
あゝモンテンルパの夜は更けて ――キリノ大統領の決断―― フィリピン、歴史、歌 (「昭和の歌を守る会」があったので) という三つの言葉から思い出したのが、渡辺はま子の『あゝモンテンルパの夜は更けて』ですし、フィリピンのアキノ大統領でした。 この歌は、…
兵庫教育大学での講義 ――今年も熱心に聞いて貰いました―― 一年ぶりに兵庫教育大学の大学院で話をしました。今回も、教育現場で教員として働きながら大学院でグローバル・リーダー育成の専門家としてさらなる研鑽を積んでいる皆さんが、熱心に話を聞いてくれ…
懐かしい写真 ――子どものときから社会に出るまで―― フィリピンのRMAFという財団から、e-アルバムをまとめるので、子ども時代や学生時代の写真を合わせて10枚ほど選んで送るよう、依頼がありました。iPhoneの性能も良くなっていますので、いわば「写メ」する…
馬から落ちて落馬して ――重言、ら抜き言葉等を再考―― 「古 (いにしえ) の昔の武士が、山の中の山中で、馬から落ちて落馬して、女の婦人に笑われて----」と続くのですが、重言、あるいは二重表現を戒める言葉として有名です。確かに、「馬から落ちて落馬…
気になる日本語 ――不必要な一文字、二文字―― 新年はやはり年賀状から始まる、と言う人が多いのではないかと思います。その最初に目にするフレーズについて、「新年あけましておめでとうございます」は誤用だという点を、池上彰・林修の両権威を引いて一年ほ…
雪景色・その1 ――肉眼で見た通りには写らないのが残念ですが―― 朝から雪でした。日課にしているウォーキングの最中、西に向って歩くと、身体の前面が真っ白になるくらい降っていたのですが、昼過ぎにはちょっと小休止した感じになりました。しばらく経って、…
Oishi 吉山でのランチ (2回目) ――中に入ると、写真を撮りたくなってしまいます―― 一仕事終えた後で、ちょっと贅沢なランチかディナーでもと考えるのは我が家に限ったことではないと思いますが、昨年8月の末には庭仕事の後、Oishi吉山まで足を延ばしました。 …
iPhone の引っ越し ――銀から、待望の金へ―― 無事、iPhone 8 Plus (以下、8)を購入したことは、報告済みですが、そこで家人のiPhone 6 Plus (以下、6A) 問題が残りました。 私の認識は、「バッテリーが劣化しているのだからバッテリーを変えれば良いのでは」…
年賀状の返信と住所変更のお知らせ ――時間は掛りましたが達成感もありました―― 数年前から、ハードコピーの年賀状から、新年の「eカード」送る方にシフトしています。賀状を頂いた場合には返信をするという形で何とか対応をしていたのですが、今年はそれに住…
黒人差別に抗議したフットボール・スター ――キャパ―ニック選手の投げ掛けた波紋―― 2003年、マンハッタンビル・カレッジの女子バスケットボール・チーム選手、トニー・スミスはゲームの始まる前の国歌の吹奏の際にアメリカ国旗に背を向け、イラク戦争反対の意…
トランプ大統領を窮地に追い込むのは ――フットボール選手その他のアスリートかもしれません―― 暮に御紹介した、デーブ・ズィリンの著書『アメリカのスポーツと抵抗運動』は2005年に出版されていたのですが、そのオーディオ版がつい最近リリースされ、それを…
iPhone 8 Plusに乗り換えました ――でも、ちょっと後ろめたさがあります―― 暮から検討していたiPhone 8 Plusへの乗り換えをしました。データも全部バックアップしましたので、使い心地は申し分ありません。 まずは乗り換えた8ですが、写真を御覧下さい。実は…
金婚式とスーパームーン ――こいつぁ春から縁起が良いわえ―― 今年、金婚式を迎えるT夫妻を囲んで、新年会を兼ねたお祝いの会がありました。会場は海辺のグランド・プリンス・ホテル広島です。お正月と重なって、目出度さも倍になったのですが、その楽しい場面…
『開運!なんでも鑑定団』に出品の掛け軸 ――お正月には欠かせません―― お正月の親戚の集まりの際、家人の実家T家の床の間には必ず元浅野藩主浅野長勲の書が掛けられます。実は、この掛け軸はずいぶん前に『開運!なんでも鑑定団』で鑑定して貰ったことのある由…