本の断捨離用の新しい基準
――二年以内に読む時間を作れるか――

それでもまだまだ捨て切れなさそうです
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約1月前に、私にとって本を捨てるのは難しいことなので、基準をしっかり作って断捨離する決意をした報告をしました。その時は勢いに乗って段ボール何箱か処分することができたのですが、その後、遅々として進みません。
一つには捨てる、捨てないの基準が問題でした。五年の間に読む気があるかどうかという基準を二年に変えて考えてみたのですが、その他の項目も一緒にあって、それがどうしても頭の中で引っかかります。

子どもたちに読んで欲しい本かというのもその一つです。自分ではそれなりの理由があって読もうと思い買った本です。これから読む時間が十分に取れないかもしれないという年齢になって、はてと考えたときに、子どもたちに読んで欲しいかどうかと聞かれれば、それは読んで欲しいに決まっています。
「捨てなくては」という気持の裏側に、そんな思いがある訳ですから、それを基準にしておいたのでは到底捨てるという決断には至りません。
ということで、新たな基準で本の処分をすることにしました。
それが冒頭に掲げた一文です。本当にこれからの二年の間に読みたいと思うかどうかだけではなく、実際に読む時間を作れるかどうかを基準にしました。
「時間を作る」という具体的な行為を基準にしたことで、大雑把に言って二つの夏を越すという具体的なイメージが浮かびます。その間にどんな行事があるのかも、実際の光景を伴って想像できます。その中で、例えばものすごく厚い本を一冊読むのに、仮に四時間掛ったとして、その四時間をしっかりと取れるのかと自分自身に問い掛けた上で、どうするかを決めるという基準です。
一年の中でいつ本を読むのかについても大切なのですが、毎日の日課としてどのくらい本を読むのかもイメージしておかないといけません。私は毎日朝の一時間、ウォーキングをしながら耳から英語の本を聞いています。ノンフィクションがほとんどですが、関心のある分野の本ばかりですので、それなりに好奇心を満たすだけの知識は入ってきます。ですから、毎日それ以上の新たな知識を欲しいという欲求はちょっと少なくなっています。
と考えると、新たな基準は効果的なのではないかと思えるのですが、試してみなくては分りません。今以上に本の処分が進むのかどうか、そしてビデオをDVDに圧縮する作業も今以上に続くかどうか、もう少し頑張ってみたいと思っています。
皆様にとって、きょう一日が素晴らしい24時間になりますよう!
[2025/12/23 人間イライザ]
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