本を捨てるのは難しい
――残す基準を作って頑張っています――

今日はこれだけ送りました
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後期高齢者になってからずいぶん経ちますが、友人たちとの会話の中で「断捨離」が話題になることも。「子どもたちにお金を残して、それで遺品は全て処理して貰う」というアイデアが現実的なのかとも思いますが、それでも自分の手でかなりの量を処分しておいて、子どもたちへの負担は減らしたい気持もあります。
処分の対象になるのはいろいろありますが、やはり本をどうするのかが大きな問題です。できれば、有効に使ってくれる人に残したいという気持もありますし、「貴重なものだから是非残すべきだ」と言って下さる方もいるのですが、私だけが賛成しても、他人の書籍を欲しいという人も組織も現れません。やはり自分で処分する以外の選択肢はないのです。
と言うことで、捨てないで残しておくための「基準」を作って、ようやく重い腰を上げ始めました。

この中で、「5年」を「2年」に置き換えて考えることで、結構、覚悟ができたような気がします。事実、今日は冒頭の写真にある段ボール分を引き取って貰いました。
引き取ってくれるのは「もったいない本舗」で、段ボールやガムテープ、そして送料も無料です。値段が付かない本も多いと思いますが、時代は変って、何を処分するにしてもお金が掛るのです。無料で引き取って貰えるだけでも有り難いと思わなくてはなりません。それに運が良ければ値段が付いて、その分は助かるのですから「良心的」だと言うべきでしょう。
何日掛るか分りませんが、ゆっくりと無理をしないで断捨離を続けます。
皆様にとって、きょう一日が素晴らしい24時間になりますよう!
[2025/11/15 人間イライザ]
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