ヒロシマの心を世界に [春宵十話]

核のない平和な未来を創るために

青竹酒

友人から、「ちょっと珍しいでしょ」との言葉とともに青竹酒を頂きました。竹は、筍から竹細工、竹竿等々、何でも好きなのですが、お酒も好きですから、大いに期待をしました。そして、飲む前の準備の段階から、心から満足できるそしてチョッピリ冒険のできるお酒であることを確信していました。

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お酒を飲む準備をするための「取説」が付いているなんて、高級なお酒でない限りあり得ません。それも、達筆です。

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まずお酒は、瓶に入っていました。竹の成文を混ぜてまろやかに仕立て上げているお酒だとのことです。そのお酒を最初の写真の竹の筒に移して飲むのですが、飲む直前までは竹の筒を凍らせておくことが必要ですし、飲む5時間前には、その筒にお酒を移して冷やしておくという手順です。そして竹のお猪口に注いで飲むのですが、美味しかったの一言です。

熱燗派の家人も切れの良い青竹酒に満足していましたし、ビール党の私もちびりちびりの雰囲気を味わうことが出来て、世界の広がった感じがしました。青竹の筒と、竹のお猪口はそのまま保管しておいて、他のお酒を移して飲んだらどうなるのか、実験をして見る積りです。

[2019/6/12 イライザ]

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