日付スタンプ
――時間の流れに足跡を付ける大切さ――

ページの右上に日付を!
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日常的に使っていた日付スタンプが見えなくなってしまったので、新品を買いました。ノートやメモの新しいページを書き始めるときにどうしても必要なものだからです。
白紙のページの1番右上に日付を書くことを教わったのは、高校2年の時に留学したアメリカの高校でした。そうしておかないと、後で見直したときにいつ書いたメモだったのかが分らなくなるからです。それを事前に防げるのですから、こんなに有り難いことはありません。見分けの付かない時の流れに、自分の足跡を残しておくような感じです。
日本に戻ってからもその習慣は続けていたのですが、ある時、日付スタンプを使ってみて、とても気に入りました。自分で書く日付はどうしても「自分」という、あくまでも主観的かつ限定的な意味が付いてしまいます。その範囲で完結してしまいます。
日付スタンプ一つで一々理屈を付ける必要は無いのですが、手書きの日付の代りにスタンプにすると、何か「オフィシャル」と言うか、もう少し世の中に対して自分が責任を持っていることを確認するみたいな気分が出てくるから不思議です。
下手な文章でも、ワープロソフトで書いたものをプリントアウトすると、なんだか世の中に通用するような気分になってしまうのと同じことかもしれません。
そんな理由で日付スタンプを使ってきていたのですが、今回新しいスタンプを手にして気分を一新し、また新しい仕事を始められればと思っています。
皆様にとって、きょう一日が素晴らしい24時間になりますよう!
[2025/12/7 人間イライザ]
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