国連
#国連報告 #TPNW #締約国会議 ―― #実りあるロビー活動ができました ―― #写真は #国連ではなく、#MITの中庭です ブログ激励のために、上のバナーをクリックして下さい しばらくお休みしていましたが、その間の活動の一環を、原水禁が現地取り組み速報として配…
#先制不使用 #実現のチャレンジ ―― #国連総会までは成功例があります ―― #核保有国の説得が #キーです ブログ激励のために、上のバナーをクリックして下さい 「35/45ビジョン」を実現する上でどんな活動をしたら良いのか、あるいはすべきなのかを考えてみた…
#報道1930を視た方からの #質問に答える ――#「原爆投下は合法である」が #日本政府の一貫した主張―― 国際司法裁判所 #何故そんなことになっているのかについては #一緒に考えましょう ブログ激励のために、上のバナーをクリックして下さい BS-TBSの報道1930…
岸田外交の本質 ――核兵器禁止条約締約国会議にオブザーバ参加さえ拒否する理由は?―― 本来なら先頭に立って世界を牽引しなくてはならない日本政府がこの体たらく ブログ激励のために、上のバナーをクリックして下さい 何度、内閣改造を繰り返しても岸田内閣の…
マスコミに関心を持って頂き感謝しています ――お陰様で、G7広島サミットの全体像が浮き彫りになってきました―― ブログ激励のために、上のバナーをクリックして下さい 昨日は、G7広島サミットの総括についての、記事を載せて下さった『日刊ゲンダイ』へのお礼…
広島で被爆者を裏切ってはいけない (8) ――「思う」だけでは何も動かない。だから総理に要請した。―― 2月14日、申し入れ後の記者会見 ブログ激励のために、上のバナーをクリックして下さい 「被爆地広島出身の総理大臣」が国連という場で披露した「ヒロシマ・…
広島で被爆者を裏切ってはいけない (7) ――一歩踏み出したG20サミット・バリ宣言―― 慰霊碑 ブログ激励のために、上のバナーをクリックして下さい 2022年8月1日のNPT再検討会議で、「被爆地広島出身の総理大臣」という大見得を張った後、披露された「ヒロシマ…
なぜ岸田総理は、広島サミットでもう一歩前に踏み出さなくてはならないのか ――これまでの「積み重ね」を「無」にしてはならないから―― 高橋昭博元資料館長の被爆体験を聴くG8下院議長たち(2008年) このブログでは、このところ毎日、G7広島サミットの最初の時…
「公共の良心の要求」とは ――国際法的にも重要です―― 国際司法裁判所 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB:International_Court_of_Justice.jpg Public Domain 今回のタイトルに、「公共の良心の要求」という言葉を使ってい…
平和への権利宣言 ――国連は、平和への権利を個人の権利として認めている―― 岸田・荒井発言を考えるに当って、前回は、性的指向や性自認が「人権」として重要な意味を持つことを確認した上で、人権を守る義務を課されている内閣や日本政府が、その義務を蔑ろ…
Unfold Zero (ゼロへの展開) の署名運動に協力して下さい 「Unfold Zero (ゼロへの展開)」というNGOが、「人と地球を守ろう――核兵器のない世界へのアピール」という署名運動を展開しています。以下、「アピール」と略します。 核兵器をゼロにするためのシナ…
「国葬儀」とは、「棄民」政策の成れの果て この稿を書いているのは9月26日ですが、それは国連の定めた「核兵器の全面的廃絶のための国際デー」です。明日27日は安倍元総理の「国葬儀」です。今回は、この二つの日を本質的に結ぶ文書を再度紹介します。最初…
NPT再検討会議で最終文書不採択 「機能不全に陥っている日本の政治・岸田内閣」をシリーズで取り上げています。第2回は、「詭弁」と「強弁」の実例を検証しました。特に、官僚や政治家が常習的に操る「標準的嘘」を念頭に置くことの大切さを強調した積りです…
『戦争広告代理店』 『戦争広告代理店』に現れる主な登場人物 ロシアがウクライナに侵攻した今年(2022年) 2月24日から、世界の圧倒的多くのマスコミは、「ロシア」=「悪」、「ウクライナ」=「善」という形での報道を続けてきました。そのマスコミからの情報…
「人口密集地における爆発性兵器」(EWIPA)の規制 赤十字国際委員会のEWIPAについてのページ (https://www.icrc.org/en/explosive-weapons-populated-areas) 8月4日にアムネスティー・インターナショナル(AIと略)が公表した、ウクライナについての報告が世…
成田を立って、今、ヘルシンキです 成田での「結団式」の写真は後程、送りますが、ヘルシンキからの発信です。約13時間掛かる予定でしたが、私たちの逸る心が影響を与えたのでしょうか、1時間早く着きました。そして、待ち時間の間、派遣団は全身熱心に仕事…
戦争も核もない世界へ ――沖縄でもシンポジウムが開かれます―― 東京での「核兵器禁止条約を考える集会」に続いて、5月21日には、沖縄で、喜納昌吉さんの呼び掛けで、「戦争と核のない世界へ」というテーマのシンポジウムが開かれます。 東京そして、沖縄、両…
核兵器禁止条約について考える会 ――国会議員も動いてくれています―― 2017年に国連総会で採択され、その後、「署名」と「批准」のために公開された核兵器禁止条約ですが、我が国は署名も批准もしていません。国会議員のレベルでは世界的に核兵器禁止条約を推…
WFRの対談記事・その3 ――核兵器禁止条約の目標は生存である―― 昨日に続いて、The World Financial Reviewに掲載された、Joseph Mazur氏と私の対談記事の和訳 (山田達也氏による) を掲載します。 *****************************…
後もう一人に声を掛けて下さい ――署名数は後2,500人で、10万人になります―― 広島、そして被爆者をサポートして下さっている御友人の皆様 ウクライナ戦争について、「「核兵器を使わない」と、ただちに宣言して下さい」署名運動に賛同して下さり、心から感謝…
NoFirstUseインタビューの和訳第二回目です ――少し長いですが、お付き合い下さい―― 「「ノーファースト・ユース・グローバル」が、ウクライナ紛争で核兵器を使うな、と訴える秋葉前広島市長にインタビューしました。」 というブログ・インタビューの日本語訳…
NoFirstUseインタビューの和訳です ――山田達也さんが訳してくれました―― このブログの4月5日号で報告しましたが、NoFirsUse Globalが、「核兵器を使わせない」署名運動を紹介してくれ、さらに私のインタビューを掲載してくれました。 核兵器の先制使用を核保…
署名運動のもう一つの意味 ――被爆者の人生ストーリーを共有する―― ウクライナの紛争で核兵器を使ってはならない、という声が世界的に広まっています。そのための署名運動も世界的に展開されています。例えば、AVAAZという署名サイトで、核戦争防止国際医師の…
署名運動の持つ力 ――変化は起こせます。希望も創れます。―― Change.orgの署名運動には、日本語版と英語版があります。賛同して下さる方々からのコメントも書き込まれています。心から同感できるもの、元気を与えてくれるもの、考えさせられるもの等々、いろ…
ないものねだり ――マーク・ハットフィールド上院議員―― マーク・ハットフィールド上院議員と聞いて「ああ、あの人だ」と頷く人はそれほど多くはないでしょう。でも今のような混迷の時代にこそ、彼のような政治家に活躍して欲しいと考えるのは、「ないものね…
「尾木ママ」と対談しました (6) ――子どもの声の代弁者!―― 明るい社会づくり運動 (略して明社) が発行している『はーとふる』の特別企画で、教育評論家の尾木直樹さんと対談しました。司会は明社の澤田章好常務理事でした。 初めてお会いした尾木ママは、テ…
昨日の続きです。 『テニアン』の他にも、あけび書房は「今」私たちが必要としている情報やスキルを提供してくれる多くの良書を出しているのですが、最近出版されたものの内から、特にお勧めする一冊を取り上げたいと思います。立岩陽一郎氏著の『ファクトチ…
終戦記念日 ――全ての戦争を終らせる日―― 「八月は6日9日15日」という川柳っぽい五・七・五の表現があります。それにお盆もあるのですから、人間の生死、そして戦争と平和に思いを馳せ、先人たちの経験を追体験しその意味を考える月だと言って良いでしょう。 …
朝鮮半島の新たな平和パラダイムの形成と市民社会の役割 ――私の参加した分科会です―― 私が参加した二つ目の分科会は、「朝鮮半島の新たな平和パラダイムの形成と市民社会の役割」をテーマにしたもので、司会は韓国国家統一研究所 (Korea Institute for Natio…
ジョゼ・ラモス-ホルタ氏の講演 ――スピーチの最後は佐々木禎子さんでした―― 今回のJeju Forum for Peace and Prosperity 2018、つまり「平和と繁栄のためのチェジュ・フォーラム2018」で聞くことのできた全体講演は、ラモス・ホルタ元大統領とアズレイ事務局…