今住んでいる家が、築後20年経ち、お湯を沸すためにリースしていた温水器も契約が切れることになりました。その後継機としては、エコキュートしか選択肢がないようですので、近所の電機店と相談の上、三菱のエコキュートを取り付けて貰うことになりました。
エコキュートにすると、電気代も安くなります、とのことだったのですが、それは、これまでの温水器が、電気でヒーターを直接熱してその熱でお湯を作っていたのに対して、熱交換器を使うからでした。熱交換器の仕組みを分り易く説明するのは難しいのですが、ダイキンのホームページの図で、何となく分った気持にはなります。
とは言っても、電気代が安くなるという説明はちょっと不正確です。問題なのは、一番上の、「[1]の電気エネルギーを使って、[3]の熱エネルギーを取り出せる」の部分です。これが本当なら、永久機関ができることになってしまいますので、それは不可能だからです。もっともここで言いたいことは、何なのかは分りました。その説明は、パナソニックのホームページの方が正確です。
つまり、ある量の電気を使って、今までの温水器なら、できるお湯の量が[1]なら、エコキュートの場合には、同じ量の電気を使って、約3倍の量、つまり[3]の量のお湯が作れるということらしいです。電気料金は当然下がるはずですので、どのくらい下るのか、後日報告したいと思います。
理屈はともかくとして、温水器をエコキュートに替える作業は結構大変でした。4人がかりで半日掛ったのですから。
古い温水器の取り外しから始まります。
取り外した後は、電線や配管の補修・整備です。
新たに設置されたエコキュートです。右側の室外機のような形のものが熱交換器です。
去年の冬は寒過ぎて、温水器と水道をつなぐパイプが凍ってしまったのですが、そのときの対策として付けて貰ったヒーターは、今回も健在です。
そして熱交換器と貯湯器の間のパイプは、気温が2度以下になると凍結防止のために水が回るような構造になっているとのことでした。寒さ対策も万全です。
キッチンの操作パネルも新しくなりました。
当然、浴室の操作パネルも新しくなりました。
使い方の説明もとても親切で、これまで知らなかった機能をいくつか教えて貰いました。今夜のお風呂が楽しみですが、温められる方のお湯は今まで通りの水道水なのですから、何も変らないと言えば変りません。それでも、エコキュートが温めてくれたお湯に浸かって、フレッシュな気持で爽やかな入浴が出来そうです。
[2019/4/17 イライザ]
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42°。 高すぎない??
たまさか冬の標準値!?になっていただけ??
3/7 BS-TBSの、
あの、ビシっとキマったお姿を保つには、
この温度でないと??
東の媼でさえ、この季節は39°。
せめて40°に。なぁんて。
投稿: 硬い心 | 2019年4月17日 (水) 12時27分
「硬い心」様
御心配頂き、有難う御座います。風呂温度の設定は、電機屋さんから引き渡して貰った時のままでしたので、42度です。普通は40度で十分です。
先日たまたま見たテレビの番組で、ある女性タレントが、風呂の温度は45度でないとぬるくて入れないと言っていました。それには吃驚しました。医師からは、絶対に止めなさいと言われていましたが--。
投稿: イライザ | 2019年4月17日 (水) 16時36分