ヒロシマの心を世界に [春宵十話]

核のない平和な未来を創るために

散歩道を彩る桜たち ――お花見気分で歩いています――

桜の季節が完全に過去にならない内に、毎日、眼にしている桜たちを紹介しておきたいと思います。朝起きてから余裕をもってウォーキングに出掛けるのですが、この習慣も20年以上続いています。広島市内に住んでいたときは、お城の周りとか、京橋川沿いの道を歩いていました。それもとても豊かな時間だったのですが、田舎住まいになって、環境が変りました。山を仰ぎつつ、田圃と農業用水の水に触れ、ウォーキングのときには必ず出会うお仲間たちと挨拶を交すことが日課になりました。歩きながら、読みたい本をダウンロードして耳から聞いていますので、とても勉強になる時間でもあります。

しかし、桜の季節になると集中力が落ちてしまいます。花に気を取られ、写真にも撮っておきたい欲が抑えられず、さらには花粉にも邪魔されるからです。とは言え、毎年の記録としてスマホに収めた何枚かを御紹介します。酔客にも邪魔されず、美しさを独占できるのですから贅沢な時間です。

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川の向こうに立っている桜です

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後ろの杉の高さが印象的です

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左は工場、右は川です

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工場の中の桜です

桜だけではなく、美しい花は他にも沢山ありますので、次の機会に紹介させて頂きます。

 [2019/4/16 イライザ]

 

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