#safetypin 安全ピン運動
トランプ氏当選後のアメリカで、安全ピンを身に着ける運動が広まっています。人種差別、女性差別、GLBT差別、外国人差別、障碍者差別等を公然と行う輩が増えてきたことの結果として、身の危険を感じるマイノリティーの人たちも多くなり、「ここは安全ですよ」「私は友人です」「私は差別しません」というメッセージを伝えることが目的です。
ハフポストやファッションスナップの記事として大きく扱われています。
発祥は、EU離脱後のイギリスで、離脱決定によって移民や難民に対する差別が目立つようになり、それに対抗するための意思表示として安全ピンを身に着けそれをネットで公開する行動が取られるようになりました。
トランプ氏の大統領選挙当選後、アメリカでも同様にヘイト・クライムや暴力的な行動が急激に増えているようです。CNNの報道を御覧下さい。
元々は「ここは安全な場所です」という意味だったのが、より一般的に「私は差別しません」、「差別反対」の意思表示として、「差別はしない」こと「ヘイト・スピーチや暴力に反対」「ヘイト・クライム反対」といったメッセージの発信、そして反差別の立場を取る人たちとの連帯の印としても使われるようになりました。
そこで提案です。私たちも「安全ピン運動」に参加しましょう。日本でも各地で見られる「ヘイト・スピーチ」を初め様々な差別に反対し、差別のない社会、マイノリティーの人たちの権利が尊重される社会を私たちが目指していることをアピールしましょう。
そしてできれば、安全ピンを身に着けた写真や動画を「#safetypin」のハッシュタグを付けて、自分のメッセージとともにSNSに投稿しましょう。
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