「得した!」感のあるサブスク
――Kindle, YouTube Premium そしてNew York Times Family版――

Kindleは素晴らしい。そして YouTube Premiumに加えて、The New York Times です
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以前にも御紹介しましたが、サブスクで「これは得したな」と思ったものを、いくつか再度御紹介します。最後に新しいものも一つ。
私自身の経験ですので、個人的にはお勧めしますが、皆さんの考え方とか、あるいは読書やSNSの使い方など、私とは違うところもあると思いますので、一応は御自分で調べた上で利用して頂ければと思います。
最初に、再度紹介したいのはKindleです。昨年の12月に、子どもたちとソーシャル・メディアを切り離さなくてはいけない、といった趣旨の記事を書く上で御紹介しました。
毎月980円でKindle Unlimitedというサービスを契約すると、有料で多くの電子ブックを読めるのと同時に、無料で読める本もたくさんあります。例えば、私は佐野洋のファンなのですが、彼の作品の多くは無料で読むことができます。
ですから、本そのものを持っていなくても、どこかでたまたま時間をつぶさないといけないような時があったとして、スマホがあればこのKindle版の佐野洋の推理小説、しかも短編で面白いものがたくさんありますが、それを読んで時間をつぶす、そして充実感を味わう、ということができるのです。このリストを御覧下さい。この中の一冊、二冊を読むだけで980円分の元は取ったことになります。

次はYouTubeプレミアムです。これは一度、このブログの記事として簡単な紹介をしていますので、それをお読みいただければと思います。とにかく、広告なしにYouTubeを見て必要な情報を取り込むことができる、というのはストレスを減らす上でとても楽です。
最後にニューヨークタイムズです。英語で国際的なニュース、しかもアメリカの視点からさまざまな情報、あるいはエンターテインメントを楽しむ上でとても有難いのですが、英語で文章を読める、または英語の文章を聞くことができる、という条件が必要です。そして私が「得をした」と思ったのは、もともと一人でニューヨークタイムズのサブスクは契約をしていたのですが、それをファミリープランに変えたときに感じたことです。
元々は特別価格の期間中にサブスクしたので、月額12ドルだったのが、もう5ドル払ってファミリープランにすると、合計4人まで登録できるサブスクになるのです。お得感はありますね。しかも、今までは利用しなかったのですが、全記事、どれを取っても読み上げてくれるのです。英語の勉強をしている人には、記事を読みながら音声でもそれを辿れますので、こんなに便利な方法はありません。しかも、最新のニュースからスポーツ、最先端の科学の成果など、広いジャンルの情報をより取り見取りで選べる上、毎日、一日掛けても読み切れない量です。「得した!」と感じる所以です。
皆様にとって、今日一日が良き日になりますよう。
[2026/09/28 人間イライザ]
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