アメリカの主権者の責任
――トランプを弾劾すべし――

そう主張するマーキー上院議員
U.S. Senate Photographic Studio-Rebecca Hammel, Public domain, via Wikimedia Commons
https://commons.wikimedia.org/wiki/File:Edward_Markey,_official_portrait,_114th_Congress.jpg
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このところYouTubeやネットからの引用が増えています。その理由の一つは、日本での報道ではトランプの世界的な悪影響についての鋭い指摘が不十分だと感じているからです。
例えばグリーンランドの問題について、今でもトランプはそのことに今でも固執していろいろなところで発言をしています。それも含めて、批判や反発がカナダやヨーロッパ、その中には北欧3国も入りますが、さらにオーストラリアやインドネシア等の対応も日本のマスコミを見ている限りなかなか読み切れません。
ということで検索がし易いYouTubeが中心になるのですが、様々な発信を読み、そして見て留飲を下げています。
その中で、トランプを弾劾しろと主張している、アメリカ、マサチューセッツ州の、エド・マーキー上院議員のYouTubeが的を射ていましたので、それを今回御紹介します。
それと対になって報道されているのが教皇レオ14世のトランプ批判ですが、これも英語です。英語を日本語で見る方法を次に示しておきます。
PCでの設定方法:
- 動画の「字幕(CC)」アイコンをクリックしてONにする。
- 「設定(歯車)」アイコンをクリック。
- 「字幕」>「自動翻訳」>「日本語」を選択。
スマホ(Android/iOS)での設定方法:
- 動画プレーヤーの「設定(歯車)」アイコンをタップ。
- 「字幕」>「自動翻訳」>「日本語」を選択。
トランプ政権のキリスト教、特にカトリックへの、批判と言うより攻撃ですけれども、それについても一度取り上げたいと思っています。でも、何故わざわざ敵を作ってしまうのか全く理解できません。
今日一日が皆様にとってよき日でありますよう、お祈り致します。
[2026/4/11 人間イライザ]
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