ヒロシマの心を世界に [春宵十話]

核のない平和な未来を創るために

台風14号の爪痕

台風14号の爪痕

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9月19日です。雨が小止みになり、川の水量もかなり減った時点での、我が家の向かい側にある田圃の惨状です。時間は午後2時過ぎでした。どのように田圃の側面が崩れて行ったのかを、時間軸に沿って御覧下さい。

まずは、ほぼ2週間前、台風11号の被害をお伝えしましたが、その時の写真です。

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真ん中の田圃は、恐らく盛り土をしてあるのだと思いますが、側面には草が生えています。右側の残骸は、吹き飛ばされた近くのJAのハウスです。

そして今朝の同じ個所です。

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朝の11時過ぎの写真です。ふと窓の外を見ると、いつもと違っていたので窓を開けて確認しました。少し側面が崩れています。雨の強さも写っています。それが、30分後には変わります。

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そのまま浸食は進みました。午後2時の様子は、冒頭の写真ですが、これは午後4時頃、水量も減りましたし、盛り土の跡もハッキリ見えます。

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この場所に居を構えてから8年になりますが、これほどの自然の脅威を目の前で見たのは初めてです。

東日本では、まだまだ台風の被害が出ているのかもしれません。皆さんくれぐれも御用心下さい。

コロナについてもまだまだ油断はできません。感染しないよう努力を続けましょう。

それでは今日一日が、皆さんにとって素晴らしい24時間でありますよう。

[2022/9/20 イライザ]

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