ヒロシマの心を世界に [春宵十話]

核のない平和な未来を創るために

花おくら日記

花おくら日記

 

「花おくら」という花を生まれて初めて食べたのは、昨年の夏でした。月に一度開催している地域サロンの参加者の方からいただきました。そうめんや、サラダと一緒に食べます。60数年?生きてきてもまだまだ、「初体験」が世の中にはたくさんあることに感動して食べました。

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この春、その方が苗を下さって、夫が植え替え、肥料をやってわたしは、せっせと水やりをしていました。8月4日、初めて一輪、大輪の花が咲きました。

 ここで発見❣毎年咲かせている夕顔のように、一日で花の命が終わるのです。

 

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以後、一輪から二輪。そして、三輪四輪・・・。なんと、今朝は六輪も咲きました。

 

毎朝、咲いてくれる花おくらは、あまりの花の美しさに、感動も一緒に近所の方や知り合いにおすそ分けしました。

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暑さが厳しいこの夏も、つくつくほおしと一緒に秋が忍びよってきています。

 

広島県原水禁常任理事 中尾やすみ

 

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