――文字通り #語るに落ちた――
#立花隆 に #ちゃんちゃらおかしい と #言われた #小沢は健在でした
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政治資金規正法の改正案が各党から出されましたが、自民党案の内容が、私たち庶民の感覚とかけ離れていることに、改めて情けなさを感じています。
特に問題なのが、政治資金パーティーと企業・団体献金についての考え方です。これまで何回か提案してきたように、両方とも禁止すべきなのですが、自民党はこの両方とも続けるべきだと主張しています。
立憲民主党が禁止を強く打ち出していますが、その党員である小沢一郎議員は、自分の所属政党の方針に反対をしています。
正に、「語るに落ちた」としか言いようがありません。その背景については、Wikiwandの「東京佐川急便事件」の記述が詳しくしかもポイントを押さえていますので、お読み下さい。
元々は、「金権腐敗政治」の代名詞だった金丸信の懐刀として活躍し、金丸が失脚してからは、自民党を離れて、突然「政治改革」を唱え始めたのです。この点について、Wikiwandから引用すると、
「ジャーナリストの立花隆は、小沢一郎が「政治改革」を掲げ、新生党を結成したことを、1993年6月24日付の『朝日新聞』朝刊で「ちゃんちゃらおかしい」と酷評した。」
結果として何をしたのかと言えば、「政治改革」というお題目を掲げはしたものの、それは小選挙区制度の導入という「羊頭狗肉」であり、政治そのものの劣化に結び付いたのです。当然、政治資金パーティーも企業・団体献金もそのままだったことも、念のため付け加えておきましょう。
その後の小沢一郎議員の活動は省略しますが、彼の今回の発言で、政治家としての小沢一郎が「金権腐敗政治」と言われた事象の何を守ろうとしていたのかが明瞭になったことだけででも良しとすべきなのかもしません。[改めて相当腹が立っていますが、抑制した結果の皮肉であることを御理解下さい。]
今日一日が、皆さんにとって素晴らしい24時間になりますよう!
[2024/5/23 人間イライザ]
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