Speaklyを使ってみました
――音声入力の正確度が段違いです――

戸田覚さんも絶賛です
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音声入力の手段として、とんでもない製品が出回っているとのことです。私が『日経PC21』の頃からIT関係についてずっと師匠と仰いできた戸田覚さんも、大絶賛しています。彼のYouTubeも、ぜひご覧になってください。
その製品名は「Speakly」です。とにかく、正確であるということを示したいと思います。まずご覧いただきたいのは、私がWordのディクテーション機能で入力した文章の出力結果です。
音声入力している間に、スクリーンの下のほうに、こんなプロンプトが出てきます。

かなり静かな部屋ですし、外付けマイクを使っています。それでも、「音声がよく聞き取れません」、ということになってしまっているのです。
そして、その入力結果は次の通りです。
今日は雨が降っているのですが。屋内で一生懸命仕事をしています。ええ。なんだかすごく。早く音声入力ができるようになりました。これはspeaklyを。使っている方でしょうか?
次にSpeaklyをインストールした後です。使い方はとても簡単で、Wordの文書でもその他のページでも、右Alt(ALT)を押して音声入力をすれば、その結果が文字化されて出力されます。その結果は次の通りです。[実はこの文章も音声入力したのですが、「右Alt (ALT)]の部分も見事に文字化してくれています。
今日は雨が降っているのですが、屋内で一生懸命仕事をしています。なんだかすごく早く音声入力ができるようになりました。これはspeaklyを使っているからでしょうか?
ディクテーションを使った結果と比較してみてください。Speaklyのほうは、正確度100%です。
今までは、iPhoneから音声入力をしてLINEでやり取りをする、という使い方が一番多かったような気がしますが、これからはPCを使って音声入力をして、どんどん文章を書いて行くことになると思います。
このブログも、Speaklyを使っての音声入力が中心になって行くと思います。皆さんも是非試してみて下さい。
皆様にとって、今日という日が良き一日になりますよう。
[2026/07/6 人間イライザ]
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