久し振りの六本木
――青山ブックセンターに寄りました――

二階にはデスクが並んでいました
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久し振りに夜の六本木です。瀬里奈の隣にある香妃園という昔から有名な中華料理屋さんでの会食でした。それについてはまた取り上げますが、その後の行動です。
これも昔、CNNデーウォッチという番組のキャスターをしていました。当時の日本のテレビでは、真夜中にニュースを発信する番組はこの番組しかありませんでした。その番組が終わった後、もう午前一時を回っていましたが、良く青山ブックセンターに寄ってから帰ることがありました。一緒にキャスターを務めた久和ひとみさんは鬼籍に入られました。国府弘子さんはお元気で活躍されています。
もちろん番組のスタッフたちと食事に行ったり、飲みに行ったりという方が多かったのですが、そんな時でも青山センターには寄っていた記憶があります。
2018年には閉店をしたと聞いたのですが、でも、その後も経営者は変わっているらしいのですが、青山ブックセンターは健在とのことでしたので、ちょっとだけ寄ってみました。
お客さんは2、3人しかいませんでしたが、2階の昔は喫茶室があったところにずいぶんきれいな読書スペースができていました。昼間は混雑するのかもしれませんが、夜は誰も利用者がいませんでした。それが冒頭のの写真です。
哲学や数学についてのコーナーもあり、ここではセレンディピティという言葉がぴったりなような本に出会うことがあったので、覗いてみました。確かに面白そうな本はありましたが、今夜は買うだけのインセンティブにはなりませんでした。またの機会です。
大都会の夜の喧騒を背に受けながら、久し振りの六本木を後にしました。
皆様にとって、今日という一日が良き日になりますよう、祈っております。
[2026/6/13 人間イライザ]
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