ヒロシマの心を世界に [春宵十話]

核のない平和な未来を創るために

アニースさんとお会いしました ――アハマディア・ムスリム協会の若い聖職者のお二人とともに――

アニースさんとお会いしました

――アハマディア・ムスリム協会の若い聖職者のお二人とともに――

「2045ビジョン」について、熱心に聞いてくれました

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昨日、アハマディア・ムスリム協会のアニースさんと、彼の若い同僚たちとお会いしました。新たに日本に赴任されたお二人の聖職者ですが、広島を訪問しておかなくてはということで、こちらまで来られたそうです。

「誰も憎まず、全ての人に愛を」と言う言葉をモットーとしているムスリムの組織ですが、日本に住んでいる以上は、日本のために様々な活動をしなくてはならないと、阪神淡路大震災以来、災害時にはボランティアとして、長期間にわたって被災者の皆さんを助ける支援活動をしてきています。東日本大震災の時も、6か月にわたるボランティア活動を続けたのです。

そしてこのブログでも、つい最近、アハマディア・ムスリム協会の核兵器廃絶についての考え方を取り上げましたので、そのタイミングで三人が広島に来られたということは、単なる偶然ではないのかもしれないと考えています。

久し振りにお会いして、アニースさんがお元気そうなことも嬉しかったですし、私は今一生懸命頑張っている「2045ビジョン」についてのお話をしました。このことについては何度も書いていますけれども、念のためリンクを貼らせてください。

アニースさんたちもこの趣旨には大賛成してくれました。自分たちができることがあれば、何でもどこでもいつでもお手伝いをしますと言って下さいました。

NP T再検討会議を機に、さらに世界的に運動を広げようと考えていますが、そのための大きな力になってくれそうです。私の知らないところで、何か大きな力が働いて核廃絶の方向に向かっているんだという確信がさらに強くなったミーティングでした。

 

今日一日が皆様にとってよき日でありますよう、お祈り致します。

[2026/3/25   人間イライザ]

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