ヒロシマの心を世界に [春宵十話]

核のない平和な未来を創るために

午年も九条から ――メッセージ拡大に打って付け――

午年も九条から

――メッセージ拡大に打って付け――

党勢拡大のヒントになるのでは

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《お酒の「九条」です》

今回は打って変わって「九条」です。それもお酒です。このブログでは何度も取り上げさせて頂いていますので、そちらも御覧下さい。2022年2024年です。そして今年も。Hさん、いつもお心に留めて頂いて有難う御座います。

何故、何度も取り上げているのかというと、「九条」をお酒の名前にするというアイデアが素晴らしいからです。

押し付け憲法はけしからん」という人たちがいます。国会の手続きを経て制定されたのですから、そんな言掛りは無視すれば良いのですが、仮にそうだとしても、「九条」という素晴らしい贈り物は大切にしたいと思うのが人情でしょう。その気持をお酒に託したのだとすると、贈って下さった方々の志の高さが痛いほど伝わってきます。

アメリカの善意は確かなものだった》

これも何度も書いてきたことですが、かつて私が教鞭を執っていたタフツ大学には、戦後、進駐軍と一緒に日本に派遣され憲法の制定と日本の教育制度に心血を注いだ同僚がいました。彼が、自ら抱く理想を日本という国で実現しようとした志、そして日本に対して抱いていた尊敬の念や親愛の情は、今思い出しても涙を催すほどのものでした。

そんなつながりがあるので、「押し付け」という言葉に対する私の気持は他の方々とは違うのかもしれません。しかしここで言いたいのは、そうした背景は別にしておいて強調したいのは、「九条」の大切さや貴重さを表現する手段としてのお酒については、脱帽しかないという点です。

メッセージを伝える上で、お酒というものの大切さに気付き、それを使って「九条」を広めるための有効な手段として活用している方々は、当然他の手段も駆使しています。その中にはブログやSNSYouTubeも入っています。紙のニュースレターや講演会その他の集会、デモ等の「常套手段」は薬籠中のものです。

伝達手段にこだわっているのは、最近の野党、特に社民党の注目度が気になるからです。社民党が消えては困ると考えて政党要件を満たすための票獲得のために選挙に出たくらいですし、元々は社民党の委員長選挙にまで立候補したのですから、この点は御理解頂けると思います。

《幸齢党と和田秀樹党首》

そして最近の「政党」の活動で、なかなか良いなと思えるのが「幸齢党」と、その党首の和田秀樹さんのYouTubeです。まずは、2026年の抱負を和田さんが語っている動画を御覧下さい。

私たち高齢者の実情を良く把握していますし、高齢者の権利や願い等についても現実的な観点から、そうあって欲しいと思えるような主張を高齢者の立場から、スパッと言い切ってくれています。爽快な気分になれるのが有り難い動画です。

社民党へのお願いです》

そこでやはり気になるのが、社民党の「党勢拡大」です。いろいろ努力をしていることは伝わってきます。ラサール石井さんの肝煎りでスタンダップコメディーを取り入れたということなので、YouTubeで見てみたいと思ったのですが、動画がどこにあるのか分りません。社民党スタンダップコメディーの会を開いたという報道はあるのですが、面白くてためになったであろう、スタンダップコメディーそのものの内容が分らないのです。

焦点をどこに合わせているのかの違いだけなのかもしれませんが、チョッピリどこかで「九条」や「社民党」が気になるような人たちが、味わったり視聴したり触れることで「爽快感」が伝わるような伝達手段---お酒という訳には行かないでしょうが、YouTubeでも良いのです―――を選んで中身も吟味した上で、定期的に発信をして貰えないものでしょうか。今年話題の政党になるくらいを目標にして。む

 

今年一年が皆様にとって良い年になりますよう、お祈り申し上げます。

[2026/1/9    人間イライザ]

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