ヒロシマの心を世界に [春宵十話]

核のない平和な未来を創るために

亜細亜大学から見た富士山 ――オリンピックと都市の権威、白井宏昌先生との御縁です――

亜細亜大学から見た富士山

――オリンピックと都市の権威、白井宏昌先生との御縁です――

ヒロシマ・オリンピックについての検証をして頂いています

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冒頭の写真は、武蔵境の亜細亜大学13階からの富士山です。ちょうど日が落ちた直後の富士山の写真ですが、富士山の斜面に沿って斜めの光がとても美しい映像が撮れました。

亜細亜大学に伺ったのは、白井宏昌先生とお話をするためです。白井先生はオリンピックと都市の権威です。彼の博士論文は経済学の分野で、世界一流の大学(世界一と言う人もいます)であるロンドン・スクール・オブ・エコノミクスで行った、ロンドン・オリンピックの全体のマネジメントといった視点からの総合的評価がテーマです。しかもロンドン・オリンピックに直接関わった経験を生かしての具体性のある論文です。

こういう国際的な視野からしかも海外の大学でオリンピックについての研究をなさった後、日本国内でもその研究を続けられているのですが、幻に終わってしまった広島オリンピックについても大変関心を示してくださっています。それを今後のオリンピックのあり方、あるいは世界の市民が平和を求める運動にどう生かせば良いかという視点からも研究を続けていらっしゃいます。

その点については私も今までの経験がありますし、白井先生と話し合いをし、ディスカッションをする中で色々と得ることがありましたので、今回の会合になりました。詳しい内容はまた報告しますが、今日は白井先生との御縁で大変美しい姿を拝ませて頂いた富士山の映像をお届けします。

 

皆様にとって、きょう一日が素晴らしい24時間になりますよう!

[2025/11/23   人間イライザ]

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