ヒロシマの心を世界に [春宵十話]

核のない平和な未来を創るために

吉永小百合さんと広島・長崎 ――私たちの世代の代表です――

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スポーツニッポンのデジタル版によると、

28日放送のテレビ東京池上彰×吉永小百合 昭和100年」の中で、1970年の大阪万博の政府関連の委員を引き受けた時、

  「会議の時に、ひと言言ってしまったのは“広島、長崎の原爆のこともきちっと展
  示して世界の人にも知ってもらいたい”と言ったんですね」「でも、全く取り上げ
  られずに。がっかりして…」。「それから、国のいろいろ大変なことがあっても、
  お引き受けするのはやめようと思って、やることはなくなりましたけど」。

この記事を読んで、嬉しくなりました。そして元気が出てきました。吉永さんが、原爆詩の朗読を続けていることや寄付、慈善活動、ボランティア活動、平和コンサートへの出演など様々な局面での行動にいつも感動と感謝の気持を持っていましたが、それを半世紀以上続けていらしたとは!

池上さんはこれを「反骨精神」として賞賛して下さっています。それはそれで有り難いのですが、私が強調するとしたら、「気骨の人」だとも言いたい気持です。「反骨」と「気骨」の違いは、Copilotによると、

  「反骨」と「気骨」の違いについては、以下のように説明されています。

  反骨(ハンコツ):

  • 既存の権威や社会の慣習、圧力に「背く」ように反抗する精神を指します。
  • 特に不正や課題をあぶり出す行動力を伴うことがあります。

  気骨(キコツ):

  • 自分が正しいと信じたことを障害にあっても「屈しない」強い心、気概そのものを指します。
  • 反抗する対象を特定しないのが特徴です。

  このように、「反骨」は外部の権威や圧力に対する反抗を意味し、「気骨」は内面 
  的な信念や強さを示すものです。

 

私たちの世代を代表する人の一人に吉永小百合さんがいてくれたこと、心から嬉しいですし、誇りに思っています。

 

皆様にとって、きょう一日が素晴らしい24時間になりますよう!

[2025/9/30     人間イライザ]

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