――秋田からのお土産です――

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秋田のお土産として、友人から寛文五年堂の稲庭うどんを頂戴しました。
大好きなうどんですので大感激です。久し振りにあのおいしいうどんが食べられると今からワクワクしています。
でも稲庭うどんとなるとどうしても思い出してしまうことがあります。
今回頂いたうどんの包装紙や添付されていた商品の説明書、そして念のためにホームページも見てみましたけれども、そこからはかつて使われていた「名代」という文字が消えていました。
なぜそれが気になるのか、このブログにかつて書いたことがありますので、そちらをお読みください。「名代」の読み方を「なだい」ではなく「みょうだい」と店の人が呼んでいたことがあったからです。
昔、銀座にあったお店もなくなってからずいぶん時間が経ちます。勝手なことを言わせて貰えれば、もう一度東京で本物の稲庭うどんを食べてみたい気持ちです。
皆様にとって、きょう一日が素晴らしい24時間になりますよう!
[2025/9/28 人間イライザ]
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