「チームたくみ」のメンバー募集
――「2045ビジョン」と「匠のインタビュー」から始めます――

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日々影響力を増しているように見える。SNSですが、その中でYouTubeチャンネルにはいくつかお勧めしたいものが出てきました。
1つは「和田秀樹チャンネル」です。このチャンネルについては、本ブログで日本の裁判所が機能しているのかという問題提起として引用させて頂いています。
もう一つも、ラサール石井さんの立候補の際に言及しているのですが、それは「あかね、94才の独り言」というチャンネルです。
注目チャネルは他にもあるのですが、今日は「あかね、94才の独り言」に絞ります。共感する点がすごく多いチャネルなのですが、それは年齢的に私があかねさんの約10歳年下の高齢者だからかもしれません。共感するだけでなく勉強になる点もとても多いチャンネルです。
このチャンネルをお手本にして早速、真似をしたいと考えているのが、あかねさんのチャンネル作成のための「チームあかね」の存在です。このYouTubeの動画を作成するにあたって、チャンネル内の説明によると、この「チームあかね」は、お子さんとかお孫さんを中心にした若い人たちがチームになって、動画の撮影や編集、動画中の発信内容についてのリサーチなど、高齢のあかねさんの手となり足となっているのだそうです。
私も「2045ビジョン」を掲げて、これを草の根の運動として広めたいと思っているのですが、そのために、例えば「チーム2045」といったようなSNS活用チームが活用できれば素晴らしいと思っています。こちらについては、原水禁その他の専門家との擦り合わせが必要ですので、近い内に改めてお願いすることになると思いますが、もう一つ、「高齢者」という視点から、できるだけ早く立ち上げたいチームがあります。
それは、これまで原水禁運動や、より広く平和運動の中で活躍してきた方々の仕事と仕事振りを若い人たちに伝えるためのチームです。高齢化した活動家の皆さんのノウハウを伝えつつ、2045年までの核廃絶運動の中でそこからの教訓をどう生かせば良いのかを一緒に考え行動に移すための動画作りチームです。
まず、すぐ始められるのは、私と同世代、あるいはそれに近い世代の皆さんを私がインタビューして、その記録を動画としてまとめ編集の上YouTubeにアップすることです。誰をインタビューするのかは、これまで私が一緒に活動してきた方々の何人かから始めますので、問題はありません。
しかし、それを迅速かつ定期的に行うためには、より若い人たちの助けが必要です。仕事は二つに分けられます。一つはインタビューの設定とインタビューの場で動画を撮影するという技術的な仕事です。
ズームでのインタビューを録画するという手もあるのですが、やはり直接お会いした上で話をする方が意思の疎通は上手く行きますし、お互いの言葉に対する共鳴度も高まると思いますので、できれば東京かその近くにインタビューの場を設定し、そこで動画を録画する仕事です。
もう一つはその動画を編集して、その中から特に面白そうなところを切り抜いて、「ショート」画として、そのいくつかをアップする仕事です。もちろん編集には私も関わりますが、編集の技術的な面については若い人に助けてもらった方が早く進むはずです。
「チームあかね」のようなキャッチーな名前があると良いのですが、これまで平和運動の柱として頑張って来られた方々を「匠」とお呼びすることにして、「チームたくみ」と仮に名付けておきます。
インタビューの最初の相手として考えているのは、元朝新聞の「原爆記者」と言って良いと思うのですが、岩垂弘さんです。原水禁運動、そして平和運動の生き字引と言って良いような方ですので、先ずは、これまでの70年間の概観を語って頂ければと思っています。これからお願いしますが、岩垂さん、宜しくお願いします。
「思い立ったが吉日」ということで、ブログにたたき台をアップさせて頂きましたが、多くの皆さんからの御意見を頂ければ幸甚です。
皆様にとって、きょう一日が素晴らしい24時間になりますよう!
[2025/9/16 人間イライザ]
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