アンデルセングループ・メモリアル・コンサート
――パンのかおりのする街――

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少しは秋風が立ち始めたかなと思えた9月9日の午後、アンデルセンの創業者夫人、高木彬子さんのメモリアルコンサートが開かれました。99歳までお元気でアンデルセンの使命である美味しいパンとパンの匂いが街を包む文化を創ろうという努力を続けてこられた方でした。
コンサートは高関健さん指揮の広島交響楽団が社歌、「パンのかおりのする街」から始まって、とりは、ベートーベンの交響曲第6番田園を演奏してくれました。
このコンサートの意味について、アンデルセンから頂いた御案内の手紙が心に沁みましたので、写真をアップしましたが、文字が小さいので、その内容をここに開いてお伝えしておきたいと思います。
タイトルは「あなたがいない音楽会を、あなたが1番楽しみにしてる気がす
る。」です。
「お別れの会には絶対しないでほしい」
遺言から生まれた。ちょっと変わった、
主役のいない音楽会を開催します。
アンデルセングループの創業者夫人として
高木が99年の人生をかけてつくってきたもの。
それは、パンづくりの先にある、
パン文化そのものだったと思います。
くらしに彩りを添える創作や音楽、
そんな文化の芽を育てることにも、
高木は長年、精力的に取り組んできました。
この音楽会は、高木からの最後の贈りも物。
生前、お世話になったみなさまへ。
高木は会場にはおりませんが、
その遺志や想いが、あなたのココロに
そっと響いてくれたなら—―
私たちアンデルセングループにとって、
これほど幸せな事はありません。
たぶん、いや、きっと、いちばん楽しみにしているのは
高木彬子本人だと思いますから。
皆様にとって、きょう一日が素晴らしい24時間になりますよう!
[2025/9/10 人間イライザ]
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