光陰矢の如し
――夢で計画が立てられると良いのですが――

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YouTubeのお薦めリストの中に突然、久米宏さんが登場しました。「若者への言葉」を池上彰さんと語る短いシーンなのですが、その中で久米さんの強調していたのが、「光陰矢の如し」です。
私も長い間、同じことを感じていました。1歳の時の時間の体感速度を1/1とすると、20歳の時には、客観的には同じ1年でも1歳の時の1/20の長さに感じられる、80歳になるともっと短くなって1/80になる、という感覚があったからです。
それは、年とか月とかの長さについての感覚だったのですが、最近、特に感じているのが一日が如何に早く過ぎるのかなのです。
朝起きてから夜寝るまでが「アッと」言う間に過ぎているのです。しかもその間、何もしていないのです。と言うことは、今こそ一日の計画を立ててそれを実行する意味があるのです。
それで思い出したのですが、小学校の6年生の時、毎朝起きた時には、夢の中で立てていた一日の計画が目の前にあったのです。夢でもそれは憶えていて、その通りのことすれば良かった時がありました。今その能力が蘇らないか、寝る前に祈ってから寝てみたいと考えています。
皆様にとって、きょう一日が素晴らしい24時間になりますよう!
[2025/9/3 人間イライザ]
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