高齢者講習予約
――電話でのやり取りが難しかった――

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運転免許証の更新期限が近付いてきました。お知らせが葉書できたのですが、認知症検査と高齢者講習を受けなくてはなりません。
前回、2022年9月の高齢者講習会の様子はこちらで報告していますが、先ずは、講習会の予約をしなくてはなりません。
電話を架けてとても丁寧に対応して貰えたのですが、実は困ったことがありました。自動車学校の係の人が何を言っているのか分らないのです。ぼんやりは分りますし、言っていることは貰ったハガキに書いてあることですので、その確認をして日時を決めれば良いだけですので、それはできたのですが、係の人とのやり取りが難しかったのがこれまでとは違っていました。
その理由は、こちらが高齢者だということは担当の方には分っているのですからそれを念頭に置いてのことだと思いますが、大きな声でとてもゆっくり喋ってくれていたのです。それだけなら恐らく問題はなかったのだと思いますが、強弱がなく、しかも緩急のない喋り方ですので、次の言葉が何なのかが分らないままに音だけを聞かされていたからです。
電話では金融機関とのやり取りは、「御本人ですか」と確認の上、普通に問題なくできていますし、病院等の受付も氏名と誕生日の確認は日常的にしていますが、こんなに「ゆっくり」喋られたのは初めてでした。
私の聞く力が劣化しているのてはないことを、他の場面でも確認しながら人とのやり取りをしたいと思いますが、かなり吃驚した経験ですのでここで報告させて頂きます。
皆様にとって、きょう一日が素晴らしい24時間になりますよう!
[2025/8/22 人間イライザ]
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