
#トランプの嘘 #安倍の嘘
―――#嘘より #bull〇hitが相応しい―――

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参議院選挙でも、多くの嘘がマスコミやSNSを通してばら撒かれました。選挙結果にも影響しただろうと思います。
嘘に対する最も有効なカウンターパンチはリンカーンの言葉です。
You can fool some of the people all the time,and all of the people some of the time;
but you can’t fool the people all the time.
限られた数の人たちを永遠に騙すことはできる。また全ての人を短時間騙すことは
できる。でも全ての人を永遠に騙すことはできない。
そのためには、私たちが権力者の嘘を記憶し、糾弾し、嘘を吐くことが如何に不当なのかを「常識化」し続けなくてはなりません。そこにリンカーンの言葉の捩りを採用すると、私たちも「すべて」の嘘を記憶することはできません。典型的な嘘を、象徴的な人物と結び付けて記憶することで、これからの嘘に対するより敏感な感知能力を養っておきましょう。
そして、日米両国から代表を選ぶとなると、疑問の余地はありません。トランプ大統領、そして安倍総理大臣です。
トランプ大統領のイメージは、嘘ばかり吐く人、簡単に前言を翻す人、朝令暮改そのものです。にもかかわらず、権力だけは世界一持っている人ですので、その権力によって世界中が引っ掻き回されている状態をとても残念に思っていますし、それに対する短期的直接的な反撃のできないことが歯痒くてなりません。。
特に最近の関税についての日米交渉では、日本側から70兆円以上の上納金を収めて、関税率を少し負けて貰ったという情けない状態です。しかも、その根底には、日米安保についての大ウソが横たわっています。
閣議でトランプ大統領は、「米国は日本を守るために何千億ドルも払う。全額を米国が負担する。日本は何も支払わない」と言っています。
(朝日新聞2025年4月12日ディジタル版 https://digital.asahi.com/articles/AST4C3GSYT4CUTFK00TM.html)
トランプ大統領がこれまで付いた嘘を一つ一つの取り上げるのは不可能に近いので、数字だけをお浚いしておきましょう。Wikiwand が報じている『ワシントンポスト』誌の調査によると、トランプ大統領は一期目だけで、30,573の嘘、あるいは誤解を招く主張をしたとのことです。一日当り、21にも上ります。
故安倍総理については国葬反対の記者会見で分り易くお伝えした通りです。安倍総理の嘘や憲法違反を声明としてまとめてありますので、そちらを御覧下さい。
数字も挙げておきましょう。衆議院調査局の調べでは、2019年11月から2020年3月の間、33回の衆参本会議や委員会で、合計118回の虚偽答弁をしています。一つの会合で3回以上です。
(朝日新聞2020年12月21日のディジタル版です。 https://digital.asahi.com/articles/ASNDP6R3FNDPUTFK014.html)
ここで英語が登場するのですが、上記のWikiwandでは、「嘘」、つまり「lie」ではなく、別の表現でトランプ大統領の発言にラベルを貼っています。Expletiveというカテゴリーの言葉ですが、下品なので通常の会話では使ってはいけない種類の単語です。それは「bull〇hit」です。〇は「s」ですが、「bull」だけが使われることもあります。意訳すると大法螺、でたらめを指します。
そして、「嘘」と「bull」の違いは、「嘘」、本人が真実とは何かを知っていてそれに反することを言う場合、「bull」は、本人には嘘も真実も意味がなく、その場で適当に出てくることを指すと定義されています。
政治の拠って立つ基盤がこれほど大変革を起しているのですから、私たちの側でもそれに対応できるだけの力とエネルギーを創り出さなくてはなりません。そのために、皆さんの知恵をお貸し下さい。
皆様にとって、きょう一日が素晴らしい24時間になりますよう!
[2025/7/27 人間イライザ]
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