ヒロシマの心を世界に [春宵十話]

核のない平和な未来を創るために

#100周年を #目標にする訳 ――#核抑止力は #被爆者が持っているから!――

#100周年を #目標にする訳

――#核抑止力は #被爆者が持っているから!――

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#ノーベル平和賞委員長も #同意見

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2045ビジョン」とその中間目標の「2035ビジョン」についての解説を続けています。今回は、何故「被爆100周年を目標にするのか」についての論考です。再度、それに付いてのスライドをアップします。

さて、最初のA) 被爆者の存命中に核廃絶を、については説明は不要でしょう。長寿社会ですから、被爆100年経っても、何人かの被爆者の方に核兵器が廃絶されたという事実を確認して頂けるのではないでしょうか。

それ以後の四点は、B) 核抑止力は「被爆者」が持つ、という事実から出発します。これは、『ヒロシマ』の著者、ジョン・ハーシー氏が1985年に私に直接語ってくれたことですし、ノーベル平和賞委員会も同じことを述べています。

この点については、このブログの123日号以下、数回続けて論じています。まずは、その回を御覧下さい126日までのシリーズですが、再度、次回から言葉を補いながら筋道が分るようにできればと思います。

 

 皆様にとって、2025年が素晴らしい一年になりますよう!

[2025/1/8    人間イライザ]

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