#2045ビジョンとは
――#2045年までの #核廃絶を目標とする #行動計画です!――
#期限のあることが #必要不可欠
ブログ激励のために、上のバナーをクリックして下さい
「2045ビジョン」その中間目標の「2035ビジョン」も動き始めていることを昨日の冒頭に記しました。念のためこれまでの記録をチェックしたところ、「2045ビジョン」がそもそも何なのかを説明していませんでした。いろいろなところで言い続けている内に、このブログでも取り上げた気になっていました。遅まきながら、最初からお付合い下さい。
「被爆80周年記念事業」と名付けてのプレゼンのスライドが分り易いと思いますので、一枚ずつ解説入りでのブログ・プレゼンです。
名称は「2045ヒバクシャ・ビジョン」の方が良いかもしれません。あるいは短い「2045ビジョン」の方が、伝達力はあるかもしれません。多くの皆さんがどう感じるかで決められればと思います。この計画を支える柱は三つあります。
当たり前のことばかりなのですが、一つずつ吟味したいと思います。中でも特に強調したいのは、期限を設定することです。
目標が核兵器の廃絶であることは、それを達成するための計画なのですから言うまでもないのですが、当たり前のことを蔑ろにするのが人間ですので、何度でも確認して行きましょう。
何時から始めるのかも、当り前過ぎるかもしれません。でも、80周年に始めることとして核兵器の廃絶のための行動を結び付けて考えている人たちは意外に少ないように感じています。目標とスタート・ポイントが一体になることで、ハッキリとした決意が伝わるのです。
もう一つの理由は、ノーベル平和賞委員長の言葉です。来年授与しようと考えていたが、被爆80周年に向けての準備をしなさいと促しているではありませんか。それを私なりに解釈すると(A’)になります。
そして期限は被爆100周年の2045年です。その理由は次の通りです。
これだけでお分り頂ける方も多いと思いますが、解説は明日に回します。
皆様にとって、2025年が素晴らしい一年になりますよう!
[2025/1/7 人間イライザ]
[お願い]
文章の下の《広島ブログ》というバナーを一日一度クリックして下さい。








