ヒロシマの心を世界に [春宵十話]

核のない平和な未来を創るために

#報復ではなく和解を ――#朝日新聞 #11月27日 #声欄――

#報復ではなく和解を

――#朝日新聞 #1127 #声欄――

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#100歳の方に #取り上げて頂きました

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嬉しいのは勿論なのですが、大変名誉な偶然です。1127日付の朝日新聞声欄に100歳の川越怜子さんの提案が掲載されていました。「原爆に関する聖典」を作って日本から世界に発信することなのですが、『原爆詩集』(峠三吉)、『原爆の子』(長田新)、『ヒロシマ・ノート』(大江健三郎)、『問われるヒロシマ(栗原貞子)に続いて、拙著『報復ではなく和解を』を入れて下さっていたのです。

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私の尊敬していたジャーナリストが常々周囲に語っていた「『原爆の子』は、私の聖書だ」という言葉とも響き合う提案ですし、1987年に私がアメリカの大学を辞めて広島に居を定めたのも、このような趣旨の本を英語で書くプロジェクトを始めたいと考えていたからです。

それから時が経ち、私自身、政治の世界に身を置くことになりこのプロジェクトは前進していません。それでも何方かが、川越さんの御提案を実現するために手を挙げて下さるであろうことを祈っています。

 

最後に、今日一日が皆さんにとって素晴らしい24時間になりますよう

[2024/11/30    人間イライザ]

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