ヒロシマの心を世界に [春宵十話]

核のない平和な未来を創るために

#子どもの頃住んでいたところ ――#床屋さんは #すぐ見付けることができました――

#子どもの頃住んでいたところ

――#床屋さんは #すぐ見付けることができました――

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右が吉原さん

#技術も最高でした

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千葉県からのレポートとしては第四弾です。

昔住んでいたのは、千葉市内の京成千葉海岸駅のそばです。2歳から20歳くらいまで住んでいましたので、故郷はどこですかと聞かれたら、「千葉海岸」というのが正確な答えです。

その千葉海岸という駅名も今は西登戸という何だか乾燥した名前に変っているだけでなく、久し振りにこの近くをぐるっと回ってみたのですが、住んでいたころの面影はなくなっていました。

唯一残っていたのが、駅の真ん前にある「吉原理容院」でした。この日は朝からどこかで散髪をしようと思っていたので、車を止めて中に入りました。今の店主は、昔髪を刈って貰っていた吉原シニアの息子さんでした。私より少し年下ですが、懐かしい昔話に花が咲きました。店名も「理容よしはら」に変っていました。

○○さんの所は、代が変ってお店は閉めてしまったとか、××さんは他に転居したとかいうことをよく御存知で、意味は違いますが、「床屋談義」という言葉が頭に浮びました。

それだけではなく、理容の技術も一流で、久し振りに肩や背中も揉んで貰って、生き返った気分になりました。

記念のために、自撮りで一緒に写真を撮りましたが、ブログに載せても良いということですので、アップします。

 

最後に、今日一日が皆さんにとって素晴らしい24時間になりますよう

[2024/11/10  人間イライザ]

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