ヒロシマの心を世界に [春宵十話]

核のない平和な未来を創るために

#薬局での #プライバシー ――#大きな声で #みんなに聞かせる #必要があるのでしょうか――

#薬局での #プライバシー

――#大きな声で #みんなに聞かせる #必要があるのでしょうか――

240918

#困った経験も

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《答られない質問》

年を取って、病院に行きその後、薬局で薬を貰うことが多くなりました。短時間だから見過ごすこともできるのですが、薬局でのプライバシーのなさには困っています。

先ず大きな声で「誰の誰平さん!」と大きな声でフルネームを呼ばれて、それに続いて薬局中に聞こえる大きな声で説明が始まるのですからたまったものではありません。

そして職務なのか、親切心からなのかは分りませんが、答えられないし、なぜここでこんな質問を受けなくてはならないのかが理解できないことを聞かれます。

継続して飲んでいる薬の場合、「この薬を飲んでいて問題はありませんか?」がその一つです。問題があれば、先ず医師に相談しているはずですし、そうであれば、医師の方で問題のある薬の処方箋はまず出しませんよね。問題があっても、薬は続けるというのが医師の診断であっても、そのこととその理由を、素人が薬局で説明するのも変な話ですし、その内容はプライはシーに属することですので、多くの人がすぐ近くで聞いている薬局で話すことではありません。

《本当に困ったことも》

そして、私の場合は、名前を憶えている人が結構いますので、どんな薬を飲んでいるのかを不特定多数の人に聞かれるのは「嫌」です。勿論、名前が知られているかどうかが問題ではなく、これは誰にとっても「嫌」なことでしょう。

最近ではこんなことはもうないのだと信じたいのですが、かなり前にある薬局で、若い女性に対して薬局の人が、下半身用に処方された薬の説明をしていました。御本人にとっては耐え難い時間だったと思いますし、周りの私たちが注意すれば、もっと事態は悪くなります。みんな下を向いて、聞こえない振りをするのが精一杯でした。このような場合は、特別に個室を用意しておいて説明するぐらいの配慮があって然るべきなのではないでしょうか。

改善するためには、「パワハラ」に相当する「ヤクハラ」とでもいったラベルを作って、問題提起しなくてはならないということでしょうか。

 

今日一日が皆さんにとって素晴らしい24時間になりますよう

 

[2024/9/19  人間イライザ]

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