――#語り部の講話 と #参加者の #感想――
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広島県原水禁の福島原発視察についての同時進行メモです。詳細はいのちとうとしさんが後日、まとめて下さいますので、備忘録として、視察の現場でのインタビューを中心にお届けします。
三日目は、双葉町にある被害日本大震災・原子力災害伝承館の視察でした。中でもインパクトがあったのは、「語り部」として講話をして下さった青木淑子さんのお話でした。元富岡高校の先生だった方です。詳しくは「新・ヒロシマの心を世界に」での報告をお読み下さい。
そして、参加者の中から、恐らく若い方の何人かに入るであろう、中村さんのコメントを掲載します。
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中村優吾です。連合に所属しています。
福島県自体は4年ぶりですね。4年前に、災害の復興の派遣ということで、災害10年目の 年に、応急仮設住宅の解体で1年間の派遣されておりました。
その時と比べますと、やはり、少しずつではあるんですけども、災害の復興と言いますか、除染作業の方が 進んでるというようなイメージがあります。畑等、見回してましても、フレコンパックの数っていうのはすごく減ってますし、除染した土を運ぶ車もすごく減ったんじゃないかなと思っております。ただ、4年前と比べても人が戻ってないっていうところに関しては一緒かなと思ってます。
耕作を放棄した土地がほんとに多くあり、やはりそういったところでは復興っていうのはまだまだ進んでないんじゃないのかなと 思ってます。
今回初めて原発の中の方も視察させていただきまして、ほんとに様々考えることがあるんだという風には改めて思ったんですけれども、いい面、悪い面、ほんとにどっちも色々見えて、また1つ大きく学ばせていただけたと思っております。
広島からできることっていうのは、数多くはないのかなと思うんですけれども、 それぞれ発信できること、違いはある。でも同じことだと思ってますんで、引き続き様々なところで関わっていければと思っております。
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今日一日が、皆さんにとって素晴らしい24時間になりますよう!
[2024/5/30 人間イライザ]
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