#雨水桝
―― #雨樋から #農業用水路まで――
蓋の「雨水」に注目
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何十年も前に敷設された下水管が経年劣化で、全国各地で様々な事故の原因になっています。予算と人員の不足、そして余裕のある更新計画のなかったこと等、今の状態になるに至った経緯も理解できます。
それを我が身に引き寄せると、我が家の下水システムの点検につながります。浄化槽は定期的に点検して貰っていますし、先日報告したように、問題があれば対処しています。これは「汚水」処理の範疇です。
もう一つ、大切なことがあります。「雨水」の処理がきちんと行われているのか、という点です。
雨が降ると、屋根に落ちるか庭に落ちるかのどちらかになります。庭の分は自然に土に吸い込まれますので問題はありません。(とは言え、今年の豪雨の時は、一時的に庭の一部に水が溜まりました。)
屋根に落ちた分は、樋を伝わって、庭の何ヶ所かに設置してある雨水桝に集まる仕組みになっています。念のため、チェックしました。でも蓋を取って中を見るくらいしかできません。また、井戸水を桝に流して、最終的には農業用水路にまで流れ込むのかもチェックしてみました。
その最終段階の一歩手前の桝です。右側の管から、浄化槽の一部になっている「親桝」 (これは私の造語です。本当にこう呼ぶのかどうか分りません) につながっていて、「親桝」から農業用水路に流れ込むことも確認できました。
電気系統は専門家にお任せする以外手は出せませんが、何度かお願いする機会があり、さらに、住宅メーカーの築後20年チェックなども経験して、何となく全体像は理解できています。
「だからどうした」と問われると答はありませんが、これまた何となく「良かった」と思っています。
2024年も言葉を大切にして、知的にも情緒的にも誠実さが輝く年にすべく頑張りましょう。
[2024/4/24 人間イライザ]
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