#LINE で 「。」 を #使わない訳
――#Android の #音声入力 が #原因では?――
Androidが原因かもしれません。
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若者はLINEで「。」を使わないどころか、句点について「恐怖心」を抱いたり、「マルハラスメント」という言葉が出来たりといった報道に吃驚しています。時代が変われば、感性も変るのですから、こんな「時代」になったのだと納得する努力が必要なのかもしません。
でも、俵万智さんはそれについて、きれいな対応をしています。YAHOO! JAPANニュースの報道では、旧ツイッターに、次の一首を「そっと置いておきますね~」ということだったそうです。
「優しさにひとつ気がつく ×でなく〇で必ず終わる日本語」
「X」というのは、英語の手紙などの最後に「XXX」などという印が残されていることを指していますが、「X」は、「キス」を意味します。よく使われる表現としては、「XOXO」という印もあり、それは「キス」と「ハグ」を送りますという意味になります。
「〇」の使われるのは日本語だけではありませんが、「必ず終わる」となるとやはり日本語ですね。私も、文の最後には、「。」を使います。
でも、LINEで「。」が使われなくなった理由がもう一つあるような気がしています。それは、LINEには音声入力が良く似合うからです。事実、私がLINEを使うときには、ほぼ必ず音声入力です。
例えば、「了解です。」を入力するときには、「りょうかいですまる」とスマホに音声を入れます。実は、これはiPhoneだとできるのですが、かつてのAndroidでは、「まる」と言っても、「。」が入力されることはありませんでした。最近では、「まる」で「。」が入り、「とうてん」で「、」が入力されるそうですので、事情は少し違うようですが---。
とは言え、かなりの間、音声入力でLINEを使っている人たちの中で、Android派の人たちが、音声入力では一手間余計に掛かる「。」を省略してメッセージを送り始めたのではないか、というのが私の「大胆な」仮説です。Androidを使っているLINE友だちのWさんから聞いた話を元に、想像を逞しくしてみました。
2024年も健康に留意しつつ、少しでも良い年にすべく頑張りましょう。
[2024/2/13 人間イライザ]
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