――#1月27日 #県民文化センター5階 #サテライトキャンパスひろしま #14時から――
政治を良くしたいと考えるている皆さんにお勧めします
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このコラムでも、我が国の政治を憂いそのあり方についての提言をしてきましたが、お読み下さっている皆さんにお勧めの催しがあります。
[政治と政治学の「あいだ」を拓いて]というタイトルの集まりです。政治学者であり、政治の世界での実践も目指して活動してきた大井赤亥(おおいあかい)さんの近著『政治と政治学のあいだ』の出版記念トークの会です。
「かたや選挙や裏金まみれでうさんくさい「政治」、かたや大学で専門知に閉じこもる「政治学」--。なぜ現実政治と学問はこれほど乖離しているのか?」
この乖離を埋めるべく、政治学者として専門的な論文をまとめ、また啓蒙者・教育家として何冊もの著書を公刊してきた大井さんですが、政治の現場からの変革も目指して、2021年には衆議院選挙に出馬しました。
著書を二つだけ挙げておきますが、一冊目は『武器としての政治思想』(青土社、2020年)。
そしてもう一冊は『現代日本政治史』(筑摩新書、2021年)です。
この本については、Amazonの書評欄で、例えば「goodmooning」さんが、次のように高評価をしてくれています。
背景が分からずに政治が遠くに場当たり的に感じる人でも政治が分かるようになり楽しくなる一冊。
タイトル負けせずに小難しくて分かり難い日本の政治を2項対立で単純化していて各政局を分かり易く説明していて頭がクリアになりました。
そしてもう一人、「be3osaka」さんの評は、
「改革」に着眼し、そのワードを軸にしてここ30年の政治の動向を分析、本当に鮮やかです。安部政治も大阪における維新も「改革」という視点で見れば輪郭が見えてきます。一つ疑問に思ったのは民主党政権への評価のこと。甘すぎます。
「戦後」で区切ると長期すぎる。30年で区切ると記憶も蘇ってきてちょうどいい感じ。納得の好著でした。
27日の出版記念トークでは、選挙運動も経験し、現場から政治を俯瞰する視点がより鋭く広くなった大井さんの明快かつ希望に満ちたメッセージに触れることができます。
参加してみたいとお思いの方は、このリンクをクリックして「参加申し込みフォーム」に記入して下さい。
2024年のこれからも心配ですが、健康に留意しつつ、少しでも良い年にすべく頑張りましょう。
[2024/1/19 人間イライザ]
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