偶然が成功につながった例
――アンテナを張っておけば、運が巡ってきます!――
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このブログでは、G7広島サミットの初めに、「ヒロシマ」の代弁者としての岸田総理に勇気を持って行動して貰うべく二つの提案を掲げ続けています。その二つは、
① 一つは、G7の首脳たちを、岸田さん自ら資料館に先導し自分の言葉で被爆の実相と被爆者のメッセージを伝えること。
② もう一つは、資料館の出口で首脳たちに立ち止まって貰い、一言はっきりと、「これで核は使えなくなりましたね」と念押しをす ること。
(続いて、被爆者の体験をG7首脳全員で傾聴することは言うまでもありません。)
昨日はこの提案が岸田さんに届いて、実行される可能性があるかどうかについて考えました。今日は、「偶然」が成功をもたらした実例をお話ししておきましょう。
もう40年以上も前の話になりますが、アメリカを含む海外のジャーナリストを公募して、夏の間、広島・長崎に招いて被爆者はじめ関係者や資料館、原爆記者等から被爆の実相を取材し、自由な立場で自分の新聞に記事を書いて貰うというプロジェクトが始まりました。広島国際文化財団の主催でしたが、当時アメリカに住みこのプロジェクトをボランティアたちの持ち出しで実行しようとしていた私たち言い出しっぺの代表としての私の名前を付けた「アキバ・プロジェクト」とも呼ばれます。(そう呼ばないよう何度も頼みましたが、結果はこのようになりました。)
その際、アメリカの優秀なジャーナリストに応募して貰うことがとても大切でした。ある日、ボストンからニューヨークまでの飛行機の中で、品の良い紳士の隣に座ることになりました。彼のアタッシェ・ケースには、『クリスチャン・サイエンス・モニター』という名札が付いていました。私は自己紹介をして、プロジェクトの趣旨を説明、さらに優秀なジャーナリストに応募して貰うためにはどうしたら良いのかを尋ねました。
即座に、ジャーナリストが良く読む『エディター・エンド・パブリッシャー』という業界誌に記事として取り上げて貰うのが良いだろうとアドバイスしてくれました。
さらに、ジャーナリストに大切な報道の自由を尊重することや、広島か長崎でシンポジウムを開いてそれに出席するという形が良いかもしれない等、飛行機を降りてからもタクシーに相乗りしてマンハッタンに着くまで、部外者には知り得ない貴重なアドバイスをしてくれました。
これが、プロジェクト成功の大きな柱になりましたが、偶然といえば偶然のもたらしてくれた幸運によるものです。こんな偶然があるのですから、私たちの署名運動や岸田さんへのリクエストが、岸田さん自身あるいはサミットを意味あるものにしたいと考えている側近の目に留まる可能性もゼロではないと信じて良いのではないでしょうか。
しかし、「偶然」という要素をもっと軽くするためには、多くの皆さんの署名が有効であることも、御理解頂けていると思います。
そのためのChange.org署名キャンペーンです。Change.orgのサイトは、左の下線部分化した所か下のリンクをクリックして下さい。そして署名をお願いします。
https://www.change.org/NowYouCannotUseNW
QRコードからも入れます。
そして皆さんにとって、今日一日が素晴らしい24時間でありますよう祈っています!
[2023/5/16 人間イライザ]
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