ヒロシマの心を世界に [春宵十話]

核のない平和な未来を創るために

アハマディア・ムスリム平和賞を頂きました ――共同通信の植田支局長の記事をお読み下さい――

アハマディア・ムスリム平和賞を頂きました

――共同通信の植田支局長の記事をお読み下さい――

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ロンドン時間で昨夜、3月4日の夜、テニスで有名なウインブルトン近くにあるBaitul Futuh Mosqueでアハマディア・ムスリム協会の平和シンポジウムが開かれ、その一貫として、Ahmadiyya Muslim Prize for the Advancement of Peace(アハマディア・ムスリム平和賞)の授賞式か行われました。

2019年の受賞者、バーバラ・ホフマンさんと2022年の私とが最高指導者のカリフから賞状とトロフィーを頂きました。その後のスピーチでは、受賞にどのような意味があるのかを私なりに考え述べさせて頂きました。

全体像は共同通信ロンドン支局長の植田粧子さんの記事をお読み頂ければ幸いです。

写真を掲げて原爆の被害を伝えるというアイデアは、広島での記者会見の際に若い記者さんたちから御提案頂きました。

演説の全文は、英語圏の皆さんにもお読み頂くために、別の記事としてアップしますが、日本語訳は今から作りますので、出来次第アップします。

会場に来られた2,000人以上の皆さんからは、賛同の拍手を頂きましたし、多くの皆さんから核兵器の使用や第三次世界大戦の可能性について危機感を共有した、私たちも一緒になって、ヒロシマそしてあなたにももっと頑張って貰って、そんな可能性をなくそう、という力強いメッセージを頂きました。

 

最後に今日一日、皆さんにとって、素晴らしい24時間でありますよう!

 [2022/3/5 イライザ]

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