ヒロシマの心を世界に [春宵十話]

核のない平和な未来を創るために

久し振りに雉のお出ましです

久し振りに雉のお出ましです

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かなりの田舎に住んでいますので、夏は蛍やトンボ、蝶々、ムカデ等の虫たち、みな庭まで入ってきます。蛇もたまには、そして猪も近くまで出てきます。今日も、少し離れた地域にクマが出たので用心するようにという防災無線の警告がありました。

そんな中、嬉しかったのは、小さい雛を交えて雉の一家が我が家の前を歩いていたときでした。でもその後、何年かのスパンで思い返しているのですが、雉のつがいを見る機会は余りありませんでした。

季節ごとにオスが「ケーンケーン」と鳴くのですが、近くにメスがいないらしくつがいにはならないようなのです。

つい二三日前、雉の鳴き声がかなり大きいので、窓から見ていると、我が家の近くから出て行ったオスの雉が、もう一羽の雄の雉とごく短い時間、「縄張り争い」のような仕種をして、その後、一緒に落ち穂をつついていました。

その後、川を挟んで、向こう岸に一羽、こちら側に一羽と離れてしまいましたが、どんな意図があってのことか、我々人間には一向に分らない行動でした。

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コロナについてもまだまだ油断はできません。感染しないよう努力を続けましょう。

それでは今日一日が、皆さんにとって素晴らしい24時間でありますよう。

[2022/9/14 イライザ]

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