国葬に反対する元国会議員有志の記者会見は9月16日です
国葬については「当事者」であることを認定された元国会議員の有志で国葬に反対する声明をまとめ、記者会見を開くことにしましたが、準備が進んでいます。
記者会見は9月16日の午後開きます。外国特派員協会での記者会見も同じ日に開ければと考え、今、設定をお願いしています。二つの記者会見が時間的に重ならないよう調整が必要ですので、決り次第お知らせします。
外国特派員協会での記者会見が大切なのは、国葬に参加する海外の要人に、日本国内の世論を伝えることが「フェア」だからです。世論が安部政治について厳しい批判をしていることを全く知らないままに国葬に参加して、「安部政治のネガティブな面にも自分がお墨付きを与える立場だった」ことを事後的に知って愕然とする可能性を減らすのが、私たち「知っている」側としての「フェア」な対応です。
そして、今、元国会議員有志の輪が広がりつつあります。心強い限りです。
コロナについてもまだまだ油断はできません。感染しないよう努力を続けましょう。
それでは今日一日が、皆さんにとって素晴らしい24時間でありますよう。
[2022/9/13 イライザ]
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