「国葬儀」反対の声明文を書いています
昨日報告したように、元国会議員に送られてきた「国葬儀の案内状」が、元国会議員も国葬においては「当事者」であることを示しています。そこで、当事者である私たち、より正確にはその中で志を共にする何人かがグループを作って、国葬についての考え方を表明することになりました。
記者会見を開いて、今起草中の声明文を公表する積りですが、日時場所についてはまたお知らせします。
しかしながら、法律家や学者、宗教者、市民運動のリーダー等々、数百、いやそれ以上の数の団体や個人が既に説得力のある声明を発表しています。内容も、憲法違反であること等、論理的に尽くされた感があります。言葉は変えるにしろ、内容についてそれをそのまま繰り返してもさらなる説得力につながるのかどうか疑問ではあります。
とは言え、民主主義ではそして政治を変えるためには、もう一つのグループの声、もう一人の声が大切です。
知恵を絞って、「国葬」中止にもう一歩近付くような声明にしたいと頑張っています。
コロナについてもまだまだ油断はできません。感染しないよう努力を続けましょう。
それでは今日一日が、皆さんにとって素晴らしい24時間でありますよう。
[2022/9/12 イライザ]
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