多摩のミステリー
東京の多摩市にある京王プラザホテルですが、友人が近くに住んでいるため良く利用します。料金やサービスを含めて、ホテルとして満足しています。
今月13日まで宿泊した家人なのですが、関東地方が豪雨の影響を受けて新幹線も航空機も影響を受け始めていたため、もう一泊しようとネットで検索した際の経験です。13日の朝6時ころチェックした時には、13日から14日までの一泊が約1万2千円。それまでの一泊が約8,000円でしたので、他も調べようといったんサイトから離れて、9時近くにもう一度同じサイトに戻ると、何と「6万円」になっていたとのことでした。
実は、4年前の西日本豪雨の時にも家人は同じ経験をしています。豪雨の結果、新幹線が停まっていた日に広島市内のホテル料金が軒並み上がっていたのです。需要と供給の関係をコンピュータが把握して、それに従って料金を調整するシステムなのかもしれませんが、結果として、災害弱者を相手に儲けている、という印象を与えてしまっています。
現場では、災害弱者を助けるために特別の対応をしているホテルがあるという指摘も関係者から頂きましたので、ネットだけの数字から全てを決めつけてはいけないのですが、今回は、料金が何と「6万円」です。
他のホテルを調べたところ、これほどの高騰はしていなかったので、雨のせいで乱れた交通機関の影響による高騰ではなさそうです。13日にもう一度、調べた結果はこちらです。
京王プラザホテルは、14日から一泊で2万5千円、そして次の日からはまた上がって5万円を超えています。
なぜこんなに高騰するのか、いろいろ考えて見ましたが、「ミステリー」という結論しか出てきません。何方か御存の方がいらっしゃれば、御教示のほどお願いします。
豪雨の被害はまだ続いています。被災者の皆さんに心からお見舞い申し上げます。さらに、コロナについてもまだ油断はできません。皆様、くれぐれも御自愛下さい。
それでは今日一日が、皆さんにとって素晴らしい日でありますよう。
[2022/8/17 イライザ]
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