京都行き・食事編
――湯豆腐と、友人たちとの宴と――
京都を味わうということは、身体全体を投げ出して、空気も音も含めて「京都」に自分自身が浸ると言ったら良いような気持になることなのですが、食べ物も当然その中に入ります。
南禅寺が好きなのは、庭や疎水や歴史だけでなく、湯豆腐もあるからです。いつも立ち寄る順正です。
そして湯豆腐。まだ蓋は取れない段階です。
日にちは変って、昔からの友人たちに御馳走になりました。尾頭付きの鯛ですが、友人の一人は、とてもお元気な90歳。まだまだ活発な政治活動を続けています。それも含めて、お互い久しぶりに会えたこと自体、とてもおめでたい出来事でした。
これだけの御馳走でお腹は一杯になったのですが、家に帰って秤に乗ると、何と少し減量していたのには驚きました。
[2022/5/11 イライザ]
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