ヒロシマの心を世界に [春宵十話]

核のない平和な未来を創るために

種まきと苗の移植 ――良い天気を楽しみました――

種まきと苗の移植

――良い天気を楽しみました――

 

ウクライナ情勢からも、ずっと目は離せないのですが、私たちの世代が戦争で思い出すことの一つは、食べ物がなかったことなのです。特に終戦直後、そして数年、空いている地面があると何かの種をまいて食べ物を作っていましたし、雑草でも食べられるものは食べていた時代があります。

都市部では無理ですが、やはり食べ物のこと、そしてとにかく種をまくことが気になってしまいます。そんな動機もあって、今日は何種類かの種をまきました。

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お腹の足しになるかどうかは別にして、比較的簡単にできる物ばかりです。そして夏の野菜の定番は、何種類かの苗を買って移植しました。

 まずはトマトです。

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 そしてキュウリ

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トウモロコシの苗が一番高かったのは意外でした。三本が一緒になっているのは、受粉をし易くするためだそうです。

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多くでき過ぎると、食べ切れませんので、少し時間をおいてから二回目の苗も植える積りです。

天気も良かったので、しばらくは世界の状況から離れて土と植物と水とに集中できました。

 [2022/4/21 イライザ]

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