デュアル・ディスプレーを使っています
――仕事が捗ります――
コロナの影響はこんなところにまで及んでいました。PCのディスプレーの変化に気付かなかったのです。友人たちと頻繁に会っていれば、当然、効率的な仕事の仕方についても話していたでしょうし、仕事で立ち寄るオフィス等でも目にしていたであろう、最新情報が届かなかったのです。
それは、今やデュアル・ディプレーが当り前になっていることです。原稿を書いているときに、沢山の資料を参照することも多いのですが、その資料をそのまま開いておいてワードの文書に戻れれば、一手間省けますので確かに効率的です。
ということで、しばらくの間節約をして二台目のモニターを買いました。その結果は、予想通り快適に仕事ができるようになりました。画面を見て下さい。
左のモニターで、英語の雑誌に投稿する論考を書いているのですが、右のモニターでは、1957年に出版され1959年には映画化された『渚にて』と、1983年に世界的なベストセラーになった『When the Wind Blows』についてのWikiwandのページを開いています。
どちらも核戦争後に世界が滅亡するという筋書きなのですが、正確さを期するためにこれらのページで何点かを確認したのです。ただし問題もあります。
一つは、欲張って4Kのモニターを買ったので、右と左がアンバランスになったことです。経済的に余裕ができたら、新しく4Kをもう一台と思っています。
もう一つは、Zoom会議で自分の目の前の画面を参加者全員と共有するための機能が使えなくなったことです。幸いなことに、その解決策は見付かりましたので、それも共有して頂ければ幸いです。
英語の原稿も順調に仕上がっていますので、明日最終チェックをした上で提出したいと考えています。
[2022/2/21 イライザ]
[お願い]
文章の下の《広島ブログ》というバナーを一日一度クリックして下さい。


