ヒロシマの心を世界に [春宵十話]

核のない平和な未来を創るために

ラブリーシンガーズフレンド サマーフェスティバル’19

青野治子先生が主宰する「ラブリーシンガーズフレンド サマーフェスティバル」が今年は32周年を迎え、恒例のサマーフェスティバルが開かれました。参加しているのは、20以上の歌謡教室や音楽サークルに所属しているメンバーの皆さんですが、朝の10時半に開演して、午後5時半近くまで、ほぼ休みなしに歌と踊りの出し物でステージが賑わいます。伴奏は、生のバンドが入るのではなくカラオケですが、参加者の多さから二番までで次の人にバトンタッチをするのが定番です。

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もうかなりのお歳になられている青野先生の出番も多いのですが、歌に合わせてダンスのあるのが、他の会との違いかもしれません。真ん中の赤の衣装が青野先生です。

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実は、毎年私も歌わせて頂いています。今年は「Tonight」と「憧れのハワイ航路」です。

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二枚目の写真は「アァアァア~~憧れ~~のハワイィ~~航路」という一節を歌っているところかもしれません。

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休憩時間にに、某歌謡教室を主宰しているTさんと話をしましたが、最近はどの歌謡教室も、このようなコンサートを開くための会場の確保に苦労しているとのことでした。また、参加者が高齢化しているのはどのグループでも共通で、メンバーたちのためにも、このような「公」の場があって、衣装も整え、その日に向けての練習に励むことが、健康のためだけではなく、社会とのつながりを確保していく上でも、とても貴重な機会になっているということでした。「一人カラオケ」も楽しいのですが、このような会に参加する意味が大きいことも改めて認識した次第です。

[2019/6/18 イライザ]

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