夏が近付いて、地域ごとに清掃のボランティア活動が始まっています。私が住む地域も、日曜の朝早くから近所のゴミ拾いをしました。田舎ですので、人だけが歩く道は汚れていません。ということで県道沿いに落ちているゴミを拾いました。
道の反対側を受け持った私たちもいますので、人数は多かったのですが、その割には落ちているゴミの量が少なくて、ちょっと「ガッカリ」といった感じです。思い起してみると、広島市内でのゴミ拾いも、いつも量が少なかったことを良く覚えています。そこで仮説を立ててみました。現実にはあり得ないことなのですが、こんなことでも考えない限り説明がつきません。
[仮説] 大がかりなゴミ拾いが計画されると、その数日前に密かに行動する人たちが集まって、大量のゴミを集めてしまう。
現実にはこんなことは起きていませんので、誰が、何故そんなことをするのか?といった疑問にはお答えできません。
そして、責任範囲の半分も行ったところで、別のグループの人たちと出会いました。ゴミ拾いの人数はさらに増え、一人当たり拾ったゴミの量はもっと減りました。
田舎ですので、夏が近付くと、ゴミ拾いの他にも雑草の草刈りといった重労働も加わります。でも、綺麗になった河岸を蛍が飛んだりしますので、努力の甲斐は十分にあります。
[2019/6/7 イライザ]
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こちらの町内会でも、毎年、害虫の多くなり始めるこの時期は、町内一斉清掃と殺虫剤の散布を行いますが、今年は明後日の予定です。かつて日本では、日本脳炎を防ぐ上でも重要であった蚊の駆除に町内会が大きく関わったとされていますが、水たまりに油、塩、銅など、その場所に応じて、薬ではない安全もので蚊の発生を防ぐことも可能です。
投稿: 工場長 | 2019年6月 7日 (金) 10時44分
「工場長」様
コメント有り難う御座いました。
害虫対策も、一斉清掃の大切な目的なのですね。こちらの田舎では、河川敷の雑草を刈り取る作業も含まれますので、結構、時間も掛ります。
投稿: イライザ | 2019年6月 7日 (金) 12時21分