ヒロシマの心を世界に [春宵十話]

核のない平和な未来を創るために

暑い中のアルティメットの練習

ボストンに住んでいる息子Jが、数日間、東京にやって来ました。東京に住んでいる後二人の息子たちとも一緒に行動できると良いのですが、それぞれ忙しくて日程が合いません。一番下の息子Sは、週末、江戸川の河川敷でアルティメットの練習です。「だったら練習を見に行こう」ということになって、上の息子Jと二人で、まずはJRの小岩駅まで。

暑い中、20人はいるはずのチームに水の差し入れをすべく、駅前のスーパーで水を調達しました。最初の計画では、そこから30分歩いて河川敷まで行く積りでしたが、水の重さと外の暑さを考えると非現実的なので、タクシーで川の近くまで行くことになりました。

湿気も少なく、爽やかな風が快い午前中、河川敷では、5~6カ所で、アルティメットの練習が続いていました。Sの練習場所もすぐ分り、Sも我々二人が分ったらしく、手を振ってくれました。

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私たちが着いた時には、実業団のナンバー・ワン・チームと練習試合をしていて、見どころ一杯の練習風景でした。その中で、息子Sの飛ばしたフライング・ディスクをチームメートがキャッチして、一点入るシーンも見られましたので、親馬鹿としては言うことなしでした。

休憩時間になって、水を渡し、記念写真を撮るためにチームメートにスマホのボタンを押して貰いました。画面を見ながらの彼の一言は、「良く似てるねー」でした。似ている写真を三つ見て頂くのも芸がないので、二人分はモザイクを入れてみました。それでも似ているのが分るのは不思議です。

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 [2019/5/31 イライザ]

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