ヒロシマの心を世界に [春宵十話]

核のない平和な未来を創るために

マルボロ大学のカフェテリア ――同じお題で書きましょう――

今月の「お題」が「学食」あるいは「社食」と知ってすぐ思い出したのが、2018年の1月9日にアップした、OISHI吉山 (2) でした。サワリの部分だけ引用すると、OISHI吉山は、「私の親友Joe Mazur教授が教えていた、バーモント州のMarlboro Collegeの食堂と似た雰囲気の空間だったからです。バーモント州の人里離れたところにある大学ですが、全寮制で、学生たちそして教授陣の多くもこの食堂で食事をします。私も一冬、この大学で過したことがあったので、当時を思い出すことのできる佇まいに反応したのだと思います。」

詳しくは、その記事を御覧下さい。

OISHI吉山 (2)

OISHI吉山が、マルボロ大学のカフェテリアに似ている理由はいくつかあるのですが、一つは、天井が高いことです。今回もその高さを味わって頂くための、写真を添えましょう。

190419-oishi

二つ目は、食べ物がヘルシーであることでしょうか。実は、昔のアメリカのカフェテリアの食事は、「不味い」の代名詞だったことがありますし、とにかく味付けが甘過ぎて、とても食べられたものではないという印象がありました。もっとも例外はいくつかあったのですが、その一つがマルボロ大学でした。農業地帯でしたので、地産地消が原則だったせいもあり、美味しくてヘルシーなメニューが多くて三食食べるのが楽しみでした。

OISHI吉山は昼だけですが、美味しくてヘルシーというところは同じです。

190419-oishi_1

三つめは、サービスの良さです。マルボロ大学の場合はカフェテリアのスタッフが親切かつフレンドリーで、すぐ仲良くなりました。OISHI吉山も、スタッフのサービスは行き届いていて、店内で買ったスパークリング・ワインを食卓で飲むにしても、こんなサービスを迅速にしてくれるのです。

190419-oishi_2

さらに、大きな共通点は山に囲まれた立地です。建物の窓からも、外に出てからも山に囲まれた環境が心の安らぎをもたらしてくれるのだと思います。

190419-oishi_3

マルボロ大学カフェテリアの写真は、次回、バーモント州に行ったときに写してきますが、取り敢えずは、大学のホームページからの写真です。

190419-marlboro-college

[2019/4/20 イライザ]

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コメント

ブログ再開早々、同じお題に参加いただきましてありがとう
ございました。

マルボロ大学の写真、空が真っ青でなくてもこんなに綺麗な
んですね。綺麗に刈り込まれた芝生と、真っ白な建物が絵画
の様ですね。空気も美味しそうです。

「⑦パパ」様

コメント有り難う御座いました。近い内に自分で撮ったマルボロ大医学の写真をアップしたいです。